話は当日より前のリハーサルに遡る。今回だむぷろと一緒に出演してくれたバンドメンバーはよしのくん@ドラマー以外は特段JAM Projectファンというわけではない。それでも快く引き受けてくれてありがたい限りなのだが(最初交渉してた人々は「GO!GO!レスキュー」を「こんな曲やれるか」って拒否したからな(^^;)、なにせ曲名も知らないのであった(当たり前だが)。で、よしのくんが曲だけ聞かせて耳コピしてもらったのだけれど、曲名なんか全然知らないわけ。そういうわけで、練習のときも「次は英語のやつ(「VOYAGER」)とか次はラップのやつ(「疾風になれ」)とかってやってたんだな。因みに「In my heart」はバラード、「レスキュー」は「レスキュー」だった(爆)。「レスキュー」についてはどうやら渡されたMDの最初に入っていたらしく、ヒロさん@ベースが「いやぁいつもMD聞きながら寝ちゃうんだけど、この曲だけは完璧だ。俺は誰よりもこの曲知ってる」と言い放ったのが面白かったよ。で、残る「鋼の救世主」は「具だくさん」。これについてはだむぷろホームページのライブレポートで薫子が書いてるからここでは割愛。でもちょっとだけその後について書いておくと、「具だくさん」がバンド内(というかボーカル隊)で流行し、「鋼の救世主(メシア)」は「具沢山の飯屋」として定着したのだった(爆)。
時は戻って本番前の控え室。歌詞忘れだけが心配な僕とクラーク。で、「あ、思いついた」と僕。「何?」とクラーク。「『何もかも〜、忘れたんだ〜♪』ってどうかなぁ?」。「それいいなぁ」。・・・、こんなこと言ってるから本番で間違えるんだな(駄)。ま、FUJIさん@JAMテクが「歌詞忘れはデフォ」って言ってたからいいか(違)。
そうこうしているうちに会場。よしのくんが「大変だ。お客さんたくさんだよ。」とびっくりする。いや、いなかったら困るじゃん(^^;。で、緊張してるのかと思えば控え室前の通路に貼ってある女性のポスター(まるでAVの宣伝みたいのがたくさんあった(^^;)見て、「いやいやいや」とか喜んでるし。まぁ緊張するよりはいいのか(爆)。最初の出番ははぴ☆くり。控え室からステージに入るドアの前で何やらみんなで気合入れてます。それを聞きながら僕も「うちもなんかやるかね」と考える。一応リーダーだからな(^^;。
いよいよライブ開始。控え室には大きなモニター画面があって、それを眺めてる人やひたすらアルコールを摂取している人など様々(笑)。僕は喉の調子が最悪に近かったので、ミネラルウォーターを買いに行ってきた。本当に飲むことになるとは思わなかったが(^^;。因みにだむぷろとじゃむてくでは「響声破笛丸」っていう薬が流行ってて、これは喉の不快感をとるっていうものなんだけど、かなり効くのである。当然僕も飲みました♪
予定の10分くらい前にステージ前のドアにボーカル隊4人で移動。それはいいがみんなで歌詞カード見てるってのもなぁ(^^;。挙句、「ちょっと歌おう」って「VOYAGER」歌い始めるし(爆)。で、何か気合を入れようと思ったのだが、なかなか思い浮かばない。話は戻るが、練習の時に、最後のキメで4人が丸くなって手を重ねるって案があったのだが、やってみたとたんに僕が「シュバー、シュバシュバシュバ〜♪うなるエンジン、科学の忍者♪」と「倒せ!ギャラクター」を歌い始めてしまい、却下になったのだ。というか全員でフルコーラス歌ったが(爆)。で、それをやろうかと思ったのだが、どうもあの曲では気合が入らんということで却下。結局「レッツ!コンバイン!」に決定。一人足りないけど(爆)。そういうわけで「レッツ!コンバイン!」と叫んでみたけど、いまいち何か足りない(^^;。そしたらクラークが「じゃあ俺ら(男子陣)は『バロムクロス』だ」と提案。すかさず「バローム」とお互い叫び、「クロス!」と腕をかける。傍から見たら錯乱してるとしか思えんな(^^;。
そんなこんなでステージへ。レポート本編で書いてなかったけど、薫子はアイスココアを持ち込んでました。それはいいがMC途中で「ココア飲んでいい?」って聞くのはどうだろう(^^;。因みにモニター(「あれは本当は足かけるためにあるんじゃないんだよ」とクラークが薫子に教えていた(爆))の陰には歌詞カードが隠してあったのだ(笑)。
無事ステージが終了して、後はアンコールを待つだけ♪。と言っても僕と薫子は司会、よしのくんはねーさんと一緒に受付の仕事が残ってるのだが。薫子は司会用ということで、すなぽんからもらったマックの制服(本物)に着替える。顔やスタイルがいいと何でも似合って羨ましいよ(・_・、)。そしてラストのジャムテクのステージ前に、僕らは司会の仕事。それはいいのだがSEで流れてた「パワーホール」に「爆勝宣言にして!」って何度も言うのはどんなもんだろうか(^^;。
いったん僕らは引っ込みじゃむてくのステージ開始。僕はちょっとの間、見に来てくれた人たちと客席でお話。そして、ラストの「SKILL」が始まった頃、再びステージ脇へ。もうごった返して大変(^^;。クラークがビデオ持ってるから「どうすんの?」って聞いたら「ステージで撮る」だそうな。ま、いいけどね(笑)。間奏であやや@じゃむてくが各バンドをステージに呼びいれてくれる。僕らにも拍手と声援があってびっくりだ。みんなありがとうね(^-^)。で、迷わず最速でステージ中央へ進む僕(爆)。こんなん楽しんだもん勝ちっしょ。後ろにはしっかりクラークもついてたしな(笑)。のぞみちゃんと薫子は、2人で仲良く1本のマイクで歌ってたし、だむぷろはみんな楽しんだからいいや(違)。で、ここでまたまたやっちゃいました。実は最後の「未来永劫全開バトル」が急に不安になったのだ。で、その部分が来る頃ふと左を見るとたけさん@じゃむてくがマイク持ってる。「よし、彼に合わせればいいだろう」って思ったのが失敗(爆)。2人して大音量で歌詞間違いしたよ(駄)。ま、ご愛嬌ということで(^^;
ライブが終わって、愚兄&ルーシーを交えてお食事してから日比谷の野音へ。本家のライブは・・・あまり覚えてない(駄)。みんながJAMのタオル(オレンジのやつ)を振ってる中、クラークが「何かしないとつまらんし、DVDになったら目立つ」と言い放って、持参の青いタオルを振ってたのは覚えてるが(爆)。
というわけでバックステージ編終了です。なんかライブやったのが遠い昔、路上ライブやったのは遥か記憶の底って感じです。次回は「怒りの獣神」や「六神合体!ゴッドマーズ」を歌うようなライブもやりたいなぁ。来年の「JAMの日ライブ」にも出たいし。まずはバンド探しだね(^^;
2005年11月08日
2005年11月01日
だむぷろ1stライブレポ バックステージ編1
当日は朝9時集合ということで、前の日は仕事休む予定だったのだけれど、なんとなく朝まで仕事してしまい結局一睡もせずに集合場所へ。体重いです(駄)。
ボーカル隊プラスねーさん@サポーターと、よしのくん@ドラマーと合流して、オンタイムにライブハウス着。控え室やらステージやら見て回る。その後あやや@じゃむてくから今日の流れの説明と確認。ちなみにあややっちは前日の夜中にもライブハウスへ打ち合わせ(?)に行ったらしい。ご苦労様ですm(__)m。
諸事情でリハの時間がおしてしまい、各バンド1曲位でとの通達。それはそうと、ギターのかわべ君とベースのヒロさんがまだ来ない。リハまであと30分ですが(^^;。とか思ってたらかわべ君が到着♪。ってそれはいいんだけど何故か女性2人を連れている。誰?と思ったらヘアスタイリストだそうな。びっくりだ(^^;。で、彼はそのまま控え室に向かうと特に周囲を気にするでもなく鏡の前に座りヘアメイクに入る(笑)。一方ヒロさんはまだ来ない・・・。あと15分なんだが(^^;。もっとも時間がおしてるからあと40分くらいは大丈夫かなとか思ってたところ、ヒロさんも無事到着して一安心。
逆リハなのでだむぷろは3番目にリハをやる予定だったのだが、2番目にリハをやる予定のじゃみんぐさんのベースも来てないとのことで、急遽僕らが2番目にやることになった。で、バンド隊が終わった後でボーカル隊が順番に音出し。クラークはなんか歌おうと思って「鋼の救世主」のフレーズを歌おうとしたらしいのだが「溢れるパワーは」のメロディーで「今こそ世界は」と歌い、後が続かなくなって終了(爆)。ちなみに僕は「ガガガ、ガガガ、ガオガイガー」だった(笑)。女性陣2人はつつがなく終了し、「鋼の救世主」を通しで演奏。なんかバンドの音が小さいっていうか、ボーカルだけやたら聞こえるような感じだったんだけど、時間もおしてるしいいやと思って無視(駄)。後2バンドリハ控えてるからなぁ(^^;。それでもちょっと余裕がありそうだった(わけではないが勝手にそう判断して)「疾風になれ」を途中までやることに。で、先日も書いたように薫子が1番のAメロの途中で歌詞をすっ飛ばし、慌てて救援に入った僕も全然違う歌詞を歌うという二次災害(ねーさん談)を起こし、リハ終了(爆)。まぁ、結果的にはリハで間違えてよかったかなぁとは思うけど、結構恥ずかしかったよ(笑)。
リハが終わって控え室に戻ると、缶チューハイやら缶ビールやらが置かれている。えっと、今から飲むんですか(^^;。まぁふぁっきん@じゃむてくドラマーは前のライブ前にも飲んでたからいいのか(笑)。だむぷろの面々は酒には手を出さず、歌詞の確認やら着替えやらメイクやらして過ごす。ヘアメイク途中でリハをやったかわべくんは見事なドレッドヘアに♪そんな中よしのくん@ドラマーは、出演バンドの中の某声優の画像入りチラシを見つけ(というか僕が『こんなんあるよ』って教えたんだが)、いそいそとペダルバッグの底にしまう(駄)。で、「今日はもうこれで満足です(T^T)」ってどういうことだ(^^;。クラークは「どっかにこもって歌詞見たい」って本当にどっか行っちゃうし(爆)
はぴ☆くりの面々がリハを終えて、控え室に戻ってくる。で、男性陣がいきなり着替えを始める。結構女性もいたんだけどパンツ丸出しで着替えてたもんで、すかさず薫子が「ガン見していいの?」と聞くと笑顔で「いいっすよ」との答え。だからって本当に見ることもなかろうに(^^;>薫子@プリンセス。
ボーカル隊プラスねーさん@サポーターと、よしのくん@ドラマーと合流して、オンタイムにライブハウス着。控え室やらステージやら見て回る。その後あやや@じゃむてくから今日の流れの説明と確認。ちなみにあややっちは前日の夜中にもライブハウスへ打ち合わせ(?)に行ったらしい。ご苦労様ですm(__)m。
諸事情でリハの時間がおしてしまい、各バンド1曲位でとの通達。それはそうと、ギターのかわべ君とベースのヒロさんがまだ来ない。リハまであと30分ですが(^^;。とか思ってたらかわべ君が到着♪。ってそれはいいんだけど何故か女性2人を連れている。誰?と思ったらヘアスタイリストだそうな。びっくりだ(^^;。で、彼はそのまま控え室に向かうと特に周囲を気にするでもなく鏡の前に座りヘアメイクに入る(笑)。一方ヒロさんはまだ来ない・・・。あと15分なんだが(^^;。もっとも時間がおしてるからあと40分くらいは大丈夫かなとか思ってたところ、ヒロさんも無事到着して一安心。
逆リハなのでだむぷろは3番目にリハをやる予定だったのだが、2番目にリハをやる予定のじゃみんぐさんのベースも来てないとのことで、急遽僕らが2番目にやることになった。で、バンド隊が終わった後でボーカル隊が順番に音出し。クラークはなんか歌おうと思って「鋼の救世主」のフレーズを歌おうとしたらしいのだが「溢れるパワーは」のメロディーで「今こそ世界は」と歌い、後が続かなくなって終了(爆)。ちなみに僕は「ガガガ、ガガガ、ガオガイガー」だった(笑)。女性陣2人はつつがなく終了し、「鋼の救世主」を通しで演奏。なんかバンドの音が小さいっていうか、ボーカルだけやたら聞こえるような感じだったんだけど、時間もおしてるしいいやと思って無視(駄)。後2バンドリハ控えてるからなぁ(^^;。それでもちょっと余裕がありそうだった(わけではないが勝手にそう判断して)「疾風になれ」を途中までやることに。で、先日も書いたように薫子が1番のAメロの途中で歌詞をすっ飛ばし、慌てて救援に入った僕も全然違う歌詞を歌うという二次災害(ねーさん談)を起こし、リハ終了(爆)。まぁ、結果的にはリハで間違えてよかったかなぁとは思うけど、結構恥ずかしかったよ(笑)。
リハが終わって控え室に戻ると、缶チューハイやら缶ビールやらが置かれている。えっと、今から飲むんですか(^^;。まぁふぁっきん@じゃむてくドラマーは前のライブ前にも飲んでたからいいのか(笑)。だむぷろの面々は酒には手を出さず、歌詞の確認やら着替えやらメイクやらして過ごす。ヘアメイク途中でリハをやったかわべくんは見事なドレッドヘアに♪そんな中よしのくん@ドラマーは、出演バンドの中の某声優の画像入りチラシを見つけ(というか僕が『こんなんあるよ』って教えたんだが)、いそいそとペダルバッグの底にしまう(駄)。で、「今日はもうこれで満足です(T^T)」ってどういうことだ(^^;。クラークは「どっかにこもって歌詞見たい」って本当にどっか行っちゃうし(爆)
はぴ☆くりの面々がリハを終えて、控え室に戻ってくる。で、男性陣がいきなり着替えを始める。結構女性もいたんだけどパンツ丸出しで着替えてたもんで、すかさず薫子が「ガン見していいの?」と聞くと笑顔で「いいっすよ」との答え。だからって本当に見ることもなかろうに(^^;>薫子@プリンセス。
2005年10月30日
だむぷろ1stライブ終了♪
ってことで色々書いてたのに、途中でデータが吹っ飛んだ(駄)。ライブに至るまでの経緯とかも書いてたんだけど、書き直すの面倒だからライブレポだけ書こう(駄)。って自分達のライブをレポートしてどうするんだって感じだが(^^;
そういうわけで当日までの経緯もリハのことも割愛して(そのうち書くかもしらんが)、いきなり僕らの出番のとこから(駄)。
今回僕らの出演は4バンド中2番目。ま、妥当なとこだよね。他の3バンドは主催のじゃむてくさん始めはぴ☆くりさんもじゃみんぐさんも、去年のライブに出てたわけだからな。要するに今年はそこに我がだむぷろが参加させて頂いたということね。最初のバンド、はぴ☆くりのやたら元気で楽しげなステージが終わって僕らの出番。今回あやや@じゃむてくの発案で、転換の時に各バンドからお客さんへのプレゼントをすることになってたので、セッティングのない僕と薫子が転換の間にプレゼンテーターを務めたのだ。だむぷろからのプレゼントはちょっとここでは書けないもの(実は会場で言った「非合法なもの」の他にもそれはあったのだな。もらった人が嬉しいかどうかは不明(爆))の他、薫子が持ってきてくれたブーツ&のぞみちゃん持参の競輪グッズとお菓子、それに僕が直接もらってきたミッシェルと遠藤正明のサイン入り梅昆布(爆)。あ、会場で「パチモンくせ〜」と言ってたお客さん、あれは本物のサインだよん。もらって嬉しいかどうかはわからんが(爆)。
プレゼント大会が終わって、というかセッティングが済んだのを確認していざライブ本編開始。1曲目は「VOYAGER」だ。あ、ちなみに言うまでもなく今回の曲は全てJAM Projectのものです。この曲についてはやりたくなかったというか、1stライブなんだからもっと他にやりたい曲はたくさんあったんだよね。でも成り行き(爆)でやることに決まり、メンバー全員で話しあった結果「最初か最後にもってくるしかないよな」ってことになってオープニングに選ばれた経緯がある。演奏が始まると、お客さんが盛り上がってくれてるのがよくわかった。いや、そもそも司会のみっきーさん@じゃみんぐがバンド紹介してくれた時点でフロアに座ってたみんなが一斉に立ち上がったのだが(^^;。かなりびっくりしたけど、ありがたかったよ♪演奏はまぁまぁだったんじゃないかなぁ。懸念した歌詞とびもなかったし、コーラスもなかなかうまくいってたしね。個人的にはキックを忘れたのが心残りだが(^^;。それと、曲が始まってすぐに、ステージから見て左最前列にともみきちゃん発見。あがってると思われると悔しいので、僕のソロパートの時まん前に行って指差してみました(^-^)。1曲目からあんなに盛り上がってくれてありがとう>ともみきちゃん。
無事1曲終わって軽くMC。「こんにちは、DAM Projectです」って言った(と思う)ら、暖かい拍手。結構感動。今回諸般の事情(出演者には何の責任もないのだが)で時間がおしてたので事前に「5分くらいは縮めて欲しい」って言われてたんですよ。時間削るとなったらMC部分しかないので、この部分だけはちょっと緊張してました(笑)。関係ないが楽屋でこの時間削る話した時に、ドラムのよしのくんが「じゃあ僕らは2曲ぐらいで」って言ったのには笑った。これにはFUJIさん@じゃむてくが「いや、そこまでする必要はなくって」って焦ってたし(爆)。
「実は正式メンバーはここ2人だけで」と薫子と僕以外はサポートメンバーだと自己紹介(?)。「次は編成的に無茶なんですけど、サポート隊と3人で」と言ったところで、言わなきゃならないことを思い出す。で、「だむぷろのホームページ見てくれた奇特な人がいたら・・・」と言いかけたら「見た〜」と客席から声がかかる。まじっすか?(^^;。ありがたいことですm(__)m。いや、ホームページを運営してるのは僕じゃなく薫子だが(駄)。そして「のぞみちゃんのプロフィールに『子供の声が出せる』って書いてあるんだけど、今回は無理矢理子供声フューチャリングで」と言って曲を始めようとしたら、クラークから「これも言ってよ」と声をかけられる。そうだ、スケッチブックに書いた歌詞カードを出すことを言わなきゃだったよ(^^;。実は今回なんとかみんなにも一緒に歌ってもらおうってのと、盛り上げるためのネタっていう目的で、みんなで合唱して欲しいとこの歌詞を書いて用意したのだ♪。いや、書いたのは僕じゃなくてクラークだが(駄)。その場の思いつきで「ここに『人間テロップ』が流れますから」と言ったらわりとウケてたんで、まぁ目論見は成功か(^^;。
そういうわけで2曲目は「GO!GO! レスキュー」。ボーカルは薫子(低音が辛いのに頑張ったね(^^;。ご苦労様)をメインに僕とのぞみちゃんという編成。実はこの曲が僕の運命の別れ道だったのだ。全体的には凄くよかったと思うのね。お客さんも一緒に歌ってもりあがってくれたし。なんだけど、3回目の「ガンガンズガガガン」のところで回転(縦回転ではないぞ(^^;)しながら歌ったのが大失敗。本当はそんなことする予定はなかったのだが、ステージがやたら広かったのと、お客さんが振り付きで歌ってくれてるのが嬉しくてついやっちゃったんだよねぇ(駄)。そしたら2回転目で目が回ってフラフラになったよ(爆)。おまけに極度に体力消耗したし(駄)。なんとか「レスキュー」は終わったんだけど「俺をレスキューしてくれ」って感じ?そして間髪いれずに3曲目「In my Heart」へ。この2曲を続けてやるってのは決まってたのでMCで息を整えるわけにもいかず、混乱状態のまま始まったのだ。ちなみにこの曲は僕とクラークのツインボーカルっぽい感じで、薫子がコーラス(のようなもの)担当。なんとか1番は歌い終えたものの、間奏のとこで一瞬頭が真っ白になり、おそらく「こいつ2番の出だし忘れるんじゃないか?」と思ったクラークに肩を叩かれる(爆)。いやぁあの瞬間は「わかってるよ。みっともないことすんなよ」とか思ったけど、後で冷静に考えたらありがたかったかも(笑)。この曲もねぇ、観客の人たちが一緒に歌ってくれてるのが見えて嬉しかったよ。バラードでも盛り上がるかなぁってのが心配だったからね。実は「いんまいは〜と」の部分で薫子が客席にマイク向けてて、それを見てた僕は思わず歌詞すっ飛ばしたのだが、まぁそれは許されるだろ(^^;。
そしてMC。というか休憩(爆)。いやぁ真面目に息が切れてました、この時(駄)。実は今回皮ジャン(ライダース)着たんだけど、これが物凄く暑いんだよ(T_T)。とんでもない量の汗かくしさぁ。で、喋りながら脱ぐかどうか迷ってたらクラークが「脱げば」と一言。「そう?」って脱ごうとしたら「脱ぐの?」と薫子に言われ、結果的に脱がないことに(^^;。意志が弱いなぁ(駄)。
そして4曲目からは再びボーカル隊フル参加で「疾風になれ」。実はこの曲リハで薫子が大トチリしたのだな(笑)。練習の時から時々Aメロの途中からA´になっちゃうことが何回かあったんだけど、それをやっちゃったのね。で、歌が止まっちゃまずいと思った僕が助けに入ったんだけど、本来薫子のソロパートなもんだから僕も間違えたという(駄)。誰かがこれを「二次災害」って言ってたけど全くその通りだ(^^;。そんなわけで不安だったんだけど、懸案の箇所は無事終了♪。そして安心して気が抜けた僕はハモパートがメタメタになりました(爆)。まぁリハ見てたねーさんに「歌が止まるのだけはかっこ悪いからぜってぇ止めろ」って言われてたんでいいか(違)。それはいいのだが、もう曲の途中で額から流れ落ちる汗が辛くて大変だったよ。レスキューでブルー担当だったもんだから青いバンダナを手首に巻いてたんだけど(ちなみに勿論薫子は赤、のぞみちゃんは黄のものを着けてました。何故か二人はJAMグッズで僕だけ普通のやつだったが(爆))、ひたすらそれで汗を拭いながら歌ったのでした。これについてはだむぷろ掲示板でリナどらさんが「かっこいい」って書いてくれてるんだけども、「そ、そうか?(^^;」って感じ。やっぱり減量しなきゃいかんかったよなぁ(駄)。
フラフラになりながら歌い終え、再びMC。この時スタッフの牙っちくんから「あと10分」のサインが出る。「なんだ楽勝じゃん」と思った瞬間「いけね、巻きだった」と思い出し、ちょっと焦りながら喋る。そんでもってクラークに「綿棒!」と言われ(実はステージで綿棒を出す話もあったのだが、客席から見えないし見えても意味不明だろうということで却下された(笑))メンバー募集の話をした後、メンバー紹介。みんな照れ屋さんなので(違)、ほとんど何のアクションもなく終了(笑)。「最後に僕らが一番好きな曲を」とコメントし、ラストの「鋼の救世主」へ。えっとねぇ、いろんな人に「緊張したでしょ?」って言われたんだけど、全体的にはそうでもなかったんだよ。客席もしっかり見えてたしね。でも楽しくて舞い上がってたってのはあって、あちこち間違えたり忘れたりしたんだよね。その最大のミスがラストで炸裂したのだな(爆)。1番は順調に終了。女性陣2人の部分もかっこよくキマり、2番の男性陣2人の部分もまぁまぁの出来。原曲ではさかもとえいぞうパートの「Stop The War!」のシャウトも出来はともかく、客席から「おぉ〜」って歓声が若干あがって満足♪そして間奏を挟み曲はクライマックスへ。クラークの「今こそ世界はただ君だけ待ち続けて」を受け「辛苦の時代♪」と歌い始めた後、「に〜君が望む終わらない平和を♪」って・・・違ぁ〜う!もう途中で「あ、間違えた!」って気づいてるのね。でももうどうしようもないじゃん?しかも最前列で見てくれてた、ともみきちゃんと目が合って「え?!」って顔されたもんだから、もう歌いながら笑って誤魔化しましたさ(駄)。そしてやけくそのように「Stop The War!」に雪崩れ込んだのであったことだよ(^^;。そして最後の難関「永久に〜」の合唱。普段はそれほどの難関ではないのだが、なにせヘロヘロだったもんで息が続くか不安だったのだ。そして、不安的中。本来16拍伸ばすはずが「もう無理!」ってなって、僕だけ勝手に終了しちゃったよ(駄)。みんなすまん(ノ_・。)。
曲の最後はベタだけどみんなでジャンプで終了♪微妙にタイミングがずれたような気がするけど、ま、これはご愛嬌の範囲でしょ。最後に「野音(本家JAM Projectのライブ)で会おうね〜」とか言って退却。そういうわけで、無事ライブ終了しました。ミスは多々あったけど、お客さんが楽しんでくれたみたいで本当によかったよ(^-^)。何より楽しかったしね♪。拳あげて一緒に歌ってくれたみなさん、「In my Heart」が好きだから凄く嬉しかったと言ってくれたともみきちゃん、会場全体で楽しんでてアニソンカラオケ大会みたいだった(これは結構な賛辞だと思う)と言ってくれた愚兄、初ライブということで色々気を遣ってくれた出演者のみんな、心から感謝します(^-^)。それから今回参加できなかったけど色々手伝ってくれたすなぽんとねーさん含めサポート隊のみんな、ありがとうm(__)m。また出来たらいいね(^-^)。最後に1年前に願ったことが叶った薫子@プリンセス、よかったね、おめでとう(^-^)。
というわけでだむぷろ1stライブレポは終了します。機会があったらバックステージ編も・・・書けたらいいなぁ(駄)。
そういうわけで当日までの経緯もリハのことも割愛して(そのうち書くかもしらんが)、いきなり僕らの出番のとこから(駄)。
今回僕らの出演は4バンド中2番目。ま、妥当なとこだよね。他の3バンドは主催のじゃむてくさん始めはぴ☆くりさんもじゃみんぐさんも、去年のライブに出てたわけだからな。要するに今年はそこに我がだむぷろが参加させて頂いたということね。最初のバンド、はぴ☆くりのやたら元気で楽しげなステージが終わって僕らの出番。今回あやや@じゃむてくの発案で、転換の時に各バンドからお客さんへのプレゼントをすることになってたので、セッティングのない僕と薫子が転換の間にプレゼンテーターを務めたのだ。だむぷろからのプレゼントはちょっとここでは書けないもの(実は会場で言った「非合法なもの」の他にもそれはあったのだな。もらった人が嬉しいかどうかは不明(爆))の他、薫子が持ってきてくれたブーツ&のぞみちゃん持参の競輪グッズとお菓子、それに僕が直接もらってきたミッシェルと遠藤正明のサイン入り梅昆布(爆)。あ、会場で「パチモンくせ〜」と言ってたお客さん、あれは本物のサインだよん。もらって嬉しいかどうかはわからんが(爆)。
プレゼント大会が終わって、というかセッティングが済んだのを確認していざライブ本編開始。1曲目は「VOYAGER」だ。あ、ちなみに言うまでもなく今回の曲は全てJAM Projectのものです。この曲についてはやりたくなかったというか、1stライブなんだからもっと他にやりたい曲はたくさんあったんだよね。でも成り行き(爆)でやることに決まり、メンバー全員で話しあった結果「最初か最後にもってくるしかないよな」ってことになってオープニングに選ばれた経緯がある。演奏が始まると、お客さんが盛り上がってくれてるのがよくわかった。いや、そもそも司会のみっきーさん@じゃみんぐがバンド紹介してくれた時点でフロアに座ってたみんなが一斉に立ち上がったのだが(^^;。かなりびっくりしたけど、ありがたかったよ♪演奏はまぁまぁだったんじゃないかなぁ。懸念した歌詞とびもなかったし、コーラスもなかなかうまくいってたしね。個人的にはキックを忘れたのが心残りだが(^^;。それと、曲が始まってすぐに、ステージから見て左最前列にともみきちゃん発見。あがってると思われると悔しいので、僕のソロパートの時まん前に行って指差してみました(^-^)。1曲目からあんなに盛り上がってくれてありがとう>ともみきちゃん。
無事1曲終わって軽くMC。「こんにちは、DAM Projectです」って言った(と思う)ら、暖かい拍手。結構感動。今回諸般の事情(出演者には何の責任もないのだが)で時間がおしてたので事前に「5分くらいは縮めて欲しい」って言われてたんですよ。時間削るとなったらMC部分しかないので、この部分だけはちょっと緊張してました(笑)。関係ないが楽屋でこの時間削る話した時に、ドラムのよしのくんが「じゃあ僕らは2曲ぐらいで」って言ったのには笑った。これにはFUJIさん@じゃむてくが「いや、そこまでする必要はなくって」って焦ってたし(爆)。
「実は正式メンバーはここ2人だけで」と薫子と僕以外はサポートメンバーだと自己紹介(?)。「次は編成的に無茶なんですけど、サポート隊と3人で」と言ったところで、言わなきゃならないことを思い出す。で、「だむぷろのホームページ見てくれた奇特な人がいたら・・・」と言いかけたら「見た〜」と客席から声がかかる。まじっすか?(^^;。ありがたいことですm(__)m。いや、ホームページを運営してるのは僕じゃなく薫子だが(駄)。そして「のぞみちゃんのプロフィールに『子供の声が出せる』って書いてあるんだけど、今回は無理矢理子供声フューチャリングで」と言って曲を始めようとしたら、クラークから「これも言ってよ」と声をかけられる。そうだ、スケッチブックに書いた歌詞カードを出すことを言わなきゃだったよ(^^;。実は今回なんとかみんなにも一緒に歌ってもらおうってのと、盛り上げるためのネタっていう目的で、みんなで合唱して欲しいとこの歌詞を書いて用意したのだ♪。いや、書いたのは僕じゃなくてクラークだが(駄)。その場の思いつきで「ここに『人間テロップ』が流れますから」と言ったらわりとウケてたんで、まぁ目論見は成功か(^^;。
そういうわけで2曲目は「GO!GO! レスキュー」。ボーカルは薫子(低音が辛いのに頑張ったね(^^;。ご苦労様)をメインに僕とのぞみちゃんという編成。実はこの曲が僕の運命の別れ道だったのだ。全体的には凄くよかったと思うのね。お客さんも一緒に歌ってもりあがってくれたし。なんだけど、3回目の「ガンガンズガガガン」のところで回転(縦回転ではないぞ(^^;)しながら歌ったのが大失敗。本当はそんなことする予定はなかったのだが、ステージがやたら広かったのと、お客さんが振り付きで歌ってくれてるのが嬉しくてついやっちゃったんだよねぇ(駄)。そしたら2回転目で目が回ってフラフラになったよ(爆)。おまけに極度に体力消耗したし(駄)。なんとか「レスキュー」は終わったんだけど「俺をレスキューしてくれ」って感じ?そして間髪いれずに3曲目「In my Heart」へ。この2曲を続けてやるってのは決まってたのでMCで息を整えるわけにもいかず、混乱状態のまま始まったのだ。ちなみにこの曲は僕とクラークのツインボーカルっぽい感じで、薫子がコーラス(のようなもの)担当。なんとか1番は歌い終えたものの、間奏のとこで一瞬頭が真っ白になり、おそらく「こいつ2番の出だし忘れるんじゃないか?」と思ったクラークに肩を叩かれる(爆)。いやぁあの瞬間は「わかってるよ。みっともないことすんなよ」とか思ったけど、後で冷静に考えたらありがたかったかも(笑)。この曲もねぇ、観客の人たちが一緒に歌ってくれてるのが見えて嬉しかったよ。バラードでも盛り上がるかなぁってのが心配だったからね。実は「いんまいは〜と」の部分で薫子が客席にマイク向けてて、それを見てた僕は思わず歌詞すっ飛ばしたのだが、まぁそれは許されるだろ(^^;。
そしてMC。というか休憩(爆)。いやぁ真面目に息が切れてました、この時(駄)。実は今回皮ジャン(ライダース)着たんだけど、これが物凄く暑いんだよ(T_T)。とんでもない量の汗かくしさぁ。で、喋りながら脱ぐかどうか迷ってたらクラークが「脱げば」と一言。「そう?」って脱ごうとしたら「脱ぐの?」と薫子に言われ、結果的に脱がないことに(^^;。意志が弱いなぁ(駄)。
そして4曲目からは再びボーカル隊フル参加で「疾風になれ」。実はこの曲リハで薫子が大トチリしたのだな(笑)。練習の時から時々Aメロの途中からA´になっちゃうことが何回かあったんだけど、それをやっちゃったのね。で、歌が止まっちゃまずいと思った僕が助けに入ったんだけど、本来薫子のソロパートなもんだから僕も間違えたという(駄)。誰かがこれを「二次災害」って言ってたけど全くその通りだ(^^;。そんなわけで不安だったんだけど、懸案の箇所は無事終了♪。そして安心して気が抜けた僕はハモパートがメタメタになりました(爆)。まぁリハ見てたねーさんに「歌が止まるのだけはかっこ悪いからぜってぇ止めろ」って言われてたんでいいか(違)。それはいいのだが、もう曲の途中で額から流れ落ちる汗が辛くて大変だったよ。レスキューでブルー担当だったもんだから青いバンダナを手首に巻いてたんだけど(ちなみに勿論薫子は赤、のぞみちゃんは黄のものを着けてました。何故か二人はJAMグッズで僕だけ普通のやつだったが(爆))、ひたすらそれで汗を拭いながら歌ったのでした。これについてはだむぷろ掲示板でリナどらさんが「かっこいい」って書いてくれてるんだけども、「そ、そうか?(^^;」って感じ。やっぱり減量しなきゃいかんかったよなぁ(駄)。
フラフラになりながら歌い終え、再びMC。この時スタッフの牙っちくんから「あと10分」のサインが出る。「なんだ楽勝じゃん」と思った瞬間「いけね、巻きだった」と思い出し、ちょっと焦りながら喋る。そんでもってクラークに「綿棒!」と言われ(実はステージで綿棒を出す話もあったのだが、客席から見えないし見えても意味不明だろうということで却下された(笑))メンバー募集の話をした後、メンバー紹介。みんな照れ屋さんなので(違)、ほとんど何のアクションもなく終了(笑)。「最後に僕らが一番好きな曲を」とコメントし、ラストの「鋼の救世主」へ。えっとねぇ、いろんな人に「緊張したでしょ?」って言われたんだけど、全体的にはそうでもなかったんだよ。客席もしっかり見えてたしね。でも楽しくて舞い上がってたってのはあって、あちこち間違えたり忘れたりしたんだよね。その最大のミスがラストで炸裂したのだな(爆)。1番は順調に終了。女性陣2人の部分もかっこよくキマり、2番の男性陣2人の部分もまぁまぁの出来。原曲ではさかもとえいぞうパートの「Stop The War!」のシャウトも出来はともかく、客席から「おぉ〜」って歓声が若干あがって満足♪そして間奏を挟み曲はクライマックスへ。クラークの「今こそ世界はただ君だけ待ち続けて」を受け「辛苦の時代♪」と歌い始めた後、「に〜君が望む終わらない平和を♪」って・・・違ぁ〜う!もう途中で「あ、間違えた!」って気づいてるのね。でももうどうしようもないじゃん?しかも最前列で見てくれてた、ともみきちゃんと目が合って「え?!」って顔されたもんだから、もう歌いながら笑って誤魔化しましたさ(駄)。そしてやけくそのように「Stop The War!」に雪崩れ込んだのであったことだよ(^^;。そして最後の難関「永久に〜」の合唱。普段はそれほどの難関ではないのだが、なにせヘロヘロだったもんで息が続くか不安だったのだ。そして、不安的中。本来16拍伸ばすはずが「もう無理!」ってなって、僕だけ勝手に終了しちゃったよ(駄)。みんなすまん(ノ_・。)。
曲の最後はベタだけどみんなでジャンプで終了♪微妙にタイミングがずれたような気がするけど、ま、これはご愛嬌の範囲でしょ。最後に「野音(本家JAM Projectのライブ)で会おうね〜」とか言って退却。そういうわけで、無事ライブ終了しました。ミスは多々あったけど、お客さんが楽しんでくれたみたいで本当によかったよ(^-^)。何より楽しかったしね♪。拳あげて一緒に歌ってくれたみなさん、「In my Heart」が好きだから凄く嬉しかったと言ってくれたともみきちゃん、会場全体で楽しんでてアニソンカラオケ大会みたいだった(これは結構な賛辞だと思う)と言ってくれた愚兄、初ライブということで色々気を遣ってくれた出演者のみんな、心から感謝します(^-^)。それから今回参加できなかったけど色々手伝ってくれたすなぽんとねーさん含めサポート隊のみんな、ありがとうm(__)m。また出来たらいいね(^-^)。最後に1年前に願ったことが叶った薫子@プリンセス、よかったね、おめでとう(^-^)。
というわけでだむぷろ1stライブレポは終了します。機会があったらバックステージ編も・・・書けたらいいなぁ(駄)。
2005年10月13日
久しぶりのスタジオ入り
この前スタジオで練習したのっていつだろう?多分10年位前だよなぁ。もっと前か?ってそれくらい久方振りにスタジオ練習してきました。もちろんライブに向けてね。何のライブかわからない人はここを見てちょーだい。本当はリーダー(名ばかりだが)の立場上僕もいろいろここに書かなきゃなんだが時間とお金がなかなか思うにまかせなくってねぇ(駄)。
そういうわけで2時間のスタジオ練習してきたわけだけども、感想は、そうだなぁ・・・、「思ってたよりなんとかなりそうじゃん」って感じかな(笑)。ここには書いてなかったけどもカラオケグランプリの関東予選に出場した(これは面白かったんでそのうち書きます)んで、それが終わるまではあんまりライブ関係に時間割けなかったんだよね。だもんで今必死になってハモパート覚えたりしてる最中なわけだ。というかサポートメンバーに「僕のパート耳コピして譜面書いてきて♪」って頼むのはどうなのだ(駄)>自分。それをまたやってくれちゃったりするもんだからありがたいやらプレッシャーかかるやら(笑)。高校時代ならいざ知らず、今の僕は譜面見ただけで音とれるほど上等な音感持ってないからねぇ。
今回のライブに参加するDAM Projectのメンバーは厳密に言えば僕と薫子@プリンセスだけなのだ。所謂DAM Project the ORIGINというやつだね(笑)。最初は「まぁ完コピする必要はないんだし、どうせ2人しかいないんだから適当にハモつけて・・・」とか思ってたわけですよ。ところがボーカル隊が曲がりなりにも4人になって、それなりの体裁も整ったもんだから、「コピー出来る部分はしましょうかね」って感じにシフトしてるわけです。これが大変なんだ(^^;。JAM Projectにはどうも「俺たちこんなことまで出来ちゃうんだぜ♪」みたいなところがあって(実際ミッシェルは「プロでなきゃ出来ないことをやる」ってなこと言ってるし)、それをコピーするのはボーカル隊もバンドも結構な苦労をすることになるのだな。そういう意味ではサポート隊(ボーカルもバンドも)に技量のある人たちがついてくれてくれたことは物凄く幸運なのだが、これで僕らオリジナルメンバーがしょぼかったら話にならんよな。まぁそういうわけでプレッシャーがあるわけですよ。
で、話は戻るが練習ね。実は昨日が初めてのボーカル隊とバンド隊の合同練習だったのだ。JAMの日ライブ参加バンドでここまで練習スケジュールが遅れてるところってあるのか?(^^;。ってあるはずないな(笑)。練習中はバンド隊もボーカル隊もそれぞれの課題にかかりっきりって感じで、正直「ただ合わせただけ」ってところではあったのだが、でもそれなりに僕としては感触がつかめたなと。なにせ今回のサポートバンドはキーボード抜きなんで、「どんなアレンジになってるんだろう」って不安があったし(腕がとても上等なのは確認済みだからいいのだが(^^;)、そのアレンジに生バンド演奏初体験のプリンセスがついていけるのかという不安もあったのだ。でもそれについては大丈夫だったようだ。正直ドラマーのYさんが「じゃあカウントするんで歌から入っていきましょう」って言った時には「薫子音とれるのか?」と心配だったのだが(事前にギターでコード弾くとかいうの一切なしだったからな)、それは無難にこなしていたし、原曲とは違う間奏にも薫子もその他のみんなも対応できてたし。後はピッチやら歌詞やらの問題で、それはバンドとは関係ない部分でもあるからね。と、まぁそんなわけで何とかなるのではなかろうかと。油断は禁物だけどさ(^^;
そういうわけで2時間のスタジオ練習してきたわけだけども、感想は、そうだなぁ・・・、「思ってたよりなんとかなりそうじゃん」って感じかな(笑)。ここには書いてなかったけどもカラオケグランプリの関東予選に出場した(これは面白かったんでそのうち書きます)んで、それが終わるまではあんまりライブ関係に時間割けなかったんだよね。だもんで今必死になってハモパート覚えたりしてる最中なわけだ。というかサポートメンバーに「僕のパート耳コピして譜面書いてきて♪」って頼むのはどうなのだ(駄)>自分。それをまたやってくれちゃったりするもんだからありがたいやらプレッシャーかかるやら(笑)。高校時代ならいざ知らず、今の僕は譜面見ただけで音とれるほど上等な音感持ってないからねぇ。
今回のライブに参加するDAM Projectのメンバーは厳密に言えば僕と薫子@プリンセスだけなのだ。所謂DAM Project the ORIGINというやつだね(笑)。最初は「まぁ完コピする必要はないんだし、どうせ2人しかいないんだから適当にハモつけて・・・」とか思ってたわけですよ。ところがボーカル隊が曲がりなりにも4人になって、それなりの体裁も整ったもんだから、「コピー出来る部分はしましょうかね」って感じにシフトしてるわけです。これが大変なんだ(^^;。JAM Projectにはどうも「俺たちこんなことまで出来ちゃうんだぜ♪」みたいなところがあって(実際ミッシェルは「プロでなきゃ出来ないことをやる」ってなこと言ってるし)、それをコピーするのはボーカル隊もバンドも結構な苦労をすることになるのだな。そういう意味ではサポート隊(ボーカルもバンドも)に技量のある人たちがついてくれてくれたことは物凄く幸運なのだが、これで僕らオリジナルメンバーがしょぼかったら話にならんよな。まぁそういうわけでプレッシャーがあるわけですよ。
で、話は戻るが練習ね。実は昨日が初めてのボーカル隊とバンド隊の合同練習だったのだ。JAMの日ライブ参加バンドでここまで練習スケジュールが遅れてるところってあるのか?(^^;。ってあるはずないな(笑)。練習中はバンド隊もボーカル隊もそれぞれの課題にかかりっきりって感じで、正直「ただ合わせただけ」ってところではあったのだが、でもそれなりに僕としては感触がつかめたなと。なにせ今回のサポートバンドはキーボード抜きなんで、「どんなアレンジになってるんだろう」って不安があったし(腕がとても上等なのは確認済みだからいいのだが(^^;)、そのアレンジに生バンド演奏初体験のプリンセスがついていけるのかという不安もあったのだ。でもそれについては大丈夫だったようだ。正直ドラマーのYさんが「じゃあカウントするんで歌から入っていきましょう」って言った時には「薫子音とれるのか?」と心配だったのだが(事前にギターでコード弾くとかいうの一切なしだったからな)、それは無難にこなしていたし、原曲とは違う間奏にも薫子もその他のみんなも対応できてたし。後はピッチやら歌詞やらの問題で、それはバンドとは関係ない部分でもあるからね。と、まぁそんなわけで何とかなるのではなかろうかと。油断は禁物だけどさ(^^;
2005年09月24日
路上ライブ
やってきました♪。DAM Projectとしては初めて公衆の面前で歌ったってことですな。というか僕も路上は初めてだな(笑)。
今回はJAMの日の宣伝ってことで、各バンドのボーカル混成部隊プラスふぁっきん@じゃむてくドラマー(しかしこの名前は何とかならんか(^^;)という編成での路上ライブ。基本的にカラオケ演奏でした。まぁ細かくは書かないけど、楽しかったよ♪誘ってくれてありがと〜>あやや殿。歌唱指導もしてもらったしな(爆)。それと立ち止まって聴いてくれた人、最後まで聴いてくれた人、通り過ぎながら一緒に「MOTTO MOTTO」って叫んでくれた人、ありがとう♪そんでもって、だむぷろ事務サポートメンバー(?)として本当に一生懸命チラシを配ってくれた姐さんAには感謝の言葉もないです。それにしてもくわやん@バースデーソングマネージャーを見かけるや、歌ほっぽりだして後を追いかけチラシを渡すあやや嬢と、それを追いかけてまたチラシを渡しに行く僕はどうだろう(^^;
そんなわけで有意義な路上宣伝ライブでございました♪
今回はJAMの日の宣伝ってことで、各バンドのボーカル混成部隊プラスふぁっきん@じゃむてくドラマー(しかしこの名前は何とかならんか(^^;)という編成での路上ライブ。基本的にカラオケ演奏でした。まぁ細かくは書かないけど、楽しかったよ♪誘ってくれてありがと〜>あやや殿。歌唱指導もしてもらったしな(爆)。それと立ち止まって聴いてくれた人、最後まで聴いてくれた人、通り過ぎながら一緒に「MOTTO MOTTO」って叫んでくれた人、ありがとう♪そんでもって、だむぷろ事務サポートメンバー(?)として本当に一生懸命チラシを配ってくれた姐さんAには感謝の言葉もないです。それにしてもくわやん@バースデーソングマネージャーを見かけるや、歌ほっぽりだして後を追いかけチラシを渡すあやや嬢と、それを追いかけてまたチラシを渡しに行く僕はどうだろう(^^;
そんなわけで有意義な路上宣伝ライブでございました♪
2005年08月19日
なんだか・・・
ここのところ毎日「歌唱検定」で検索して尋ねてきてくれる方がいて、中にはコメントまで書いてくださる方もいる。有難いんだけど不思議に思ってたので、さっきYahoo!で「歌唱検定」って検索してみたら、僕のとこが最初にヒットしたよ(爆)。いや、なんの内容もないのに申し訳ないって感じですm(__)m
面白いからあちこち見てみたんだけど、歌唱検定に興味あったり燃えてる人って多いのね(^^;。で、みなさんいろいろ書いてるんで僕も書こうかなと(笑)。いや本当はライブのこと書かなきゃなんだけどさ。なんか2ヵ月後にライブっていうのが実感わかないんだなぁ。もちろん焦ってはいるのだが(駄)。
で、歌唱検定ね(笑)。僕は7回(かな?)受けてるんですよ。で、四段をとった「メロスのように」以外は最高1級(爆)。前にも書いたけど、自分としては「乾いた大地」や「勇者王誕生」とかの絶叫系アニメソングの方が自信あるのだよ。それが軒並み2級。辛うじて再挑戦した「僕たちは天使だった」が1級なんだけど、これも絶叫系ではないしなぁ。しかも審査員のコメントが、場合によってはやたら腹立つし(笑)。「はっきりとした発音で音程もリズムも申し分ありません」って言いながら2級とか1級ってのはどういうことだ?(^^;。まあ、中には凄くためになるコメントもあるんだけどね。「哀戦士」(2級)では「死にゆく〜」のところの音程がフラット気味で残念とか言ってくれたりね。
そういうわけで四段は限りなくまぐれだと思われる。実際ほとんどの曲が初段か二段のプリンセスの方がよほど安定してるし凄いよな。
さて、予選なぁ。正直ライブで頭がいっぱいなんだが(^^;。もうどうにもならんから「メロスのように」で応募することにしますよ。一応、ってのも失礼だけどプロの審査員が他よりいいって言ったんだからいいんだろうし(笑)。いや、いいんだけどさ、この曲は例の彼が常にランキングバトルで僕より上にいるからね。なんとなくバツが悪い感じがするのね。って言っても仕方ないんだが(^^;。まぁ、ランキングバトルと歌唱検定は違うってことで割り切るしかないんだろうな。いいもん。DAM Projectはライブカラオケユニットだから(違)
面白いからあちこち見てみたんだけど、歌唱検定に興味あったり燃えてる人って多いのね(^^;。で、みなさんいろいろ書いてるんで僕も書こうかなと(笑)。いや本当はライブのこと書かなきゃなんだけどさ。なんか2ヵ月後にライブっていうのが実感わかないんだなぁ。もちろん焦ってはいるのだが(駄)。
で、歌唱検定ね(笑)。僕は7回(かな?)受けてるんですよ。で、四段をとった「メロスのように」以外は最高1級(爆)。前にも書いたけど、自分としては「乾いた大地」や「勇者王誕生」とかの絶叫系アニメソングの方が自信あるのだよ。それが軒並み2級。辛うじて再挑戦した「僕たちは天使だった」が1級なんだけど、これも絶叫系ではないしなぁ。しかも審査員のコメントが、場合によってはやたら腹立つし(笑)。「はっきりとした発音で音程もリズムも申し分ありません」って言いながら2級とか1級ってのはどういうことだ?(^^;。まあ、中には凄くためになるコメントもあるんだけどね。「哀戦士」(2級)では「死にゆく〜」のところの音程がフラット気味で残念とか言ってくれたりね。
そういうわけで四段は限りなくまぐれだと思われる。実際ほとんどの曲が初段か二段のプリンセスの方がよほど安定してるし凄いよな。
さて、予選なぁ。正直ライブで頭がいっぱいなんだが(^^;。もうどうにもならんから「メロスのように」で応募することにしますよ。一応、ってのも失礼だけどプロの審査員が他よりいいって言ったんだからいいんだろうし(笑)。いや、いいんだけどさ、この曲は例の彼が常にランキングバトルで僕より上にいるからね。なんとなくバツが悪い感じがするのね。って言っても仕方ないんだが(^^;。まぁ、ランキングバトルと歌唱検定は違うってことで割り切るしかないんだろうな。いいもん。DAM Projectはライブカラオケユニットだから(違)
2005年08月01日
2005年KFCファンツアー2日目(7月24日)その1
ご飯を食べたら出発です。「出発ってことはバスに行くんだよなぁ」と思って1号車の近くにいたら、一向に発車する気配がない。なんでだろうと思ってたら、なにやらホテルの玄関前に人だかりが。って勿論ツアー参加者の方々なんだけども、どうも様子がおかしいので観察してたら記念写真を撮るらしい。そ、そういうのは先に言って下さい(ノ_・。)。いや言ってたけど聞き逃したのかもしらんが(駄)。そんなわけで最前列の真ん中に陣取るマンガトリオと1号車のみなさんと記念写真を撮ってもらいました(^-^)。で、あの写真はどうなったんだろう?(爆)。
さて、バスは本日最初の目的地にしてツアー最後のイベント地(って日本語はあるのか?(^^;)、グリーン牧場へ向かいます。昨日と同じくまずはビデオ鑑賞。今日は遠藤正明編ときただにひろし編・・・なんだが、途中で気を失っててあんまり覚えてないや(駄)。とりあえずきただにひろしは動物に例えると「狼になりきれないジャッカル」ということだけはわかりました(^^;。
グリーン牧場には結構長い滞在時間の予定。まずは羊の毛狩り体験を・・・よってたかってするわけにはいかないのでやっぱりマンガトリオの面々が。始める前に牧場の人が「みなさんはこのあとジンギスカンのお食事ですが、それにはこの羊を」ってなことを言ってましたが、もちろんそんなことはない(^^;。というか同じ羊じゃないからいいというもんでもないと思うんだが。まぁそれはともかく3人とも楽しそうに毛狩りしてました、多分(爆)。いやぁ、どうも観光地に来るとあちこち見たくなっていかんな<自分。そういうわけ(は?)で毛狩りは最初の半分くらいしか見てなかったんだけど、約1名最後まで「この羊食べるんですよね♪」と言っていた人間がいたことは書いておかねばなるまい(違)。
毛狩りが終わったら昼食のジンギスカン。とりあえずワインを買ってみました(駄)。だって確実にビールより安上がりなんだもん。まぁそういう理由で買ったんですが、これが意外としっかりした味でよかったな。あ、ちなみに席はお部屋ごとだったんですよ。で、まぁ僕は当然男性陣と一緒にお食事したんですが、いまひとつ食欲なくてほとんど食べてないんですね。それでもあっと言う間に食材はなくなっていったのだ。み、みんな元気だなぁ(^^;。そういうわけで2本目のワインを買ってきたのだが、一緒にご飯食べてた人が「これ差し入れしない?」と提案。まぁ、悪い話ではないので「じゃあ行きますか」と2人してスタッフのテーブルへ。そんでもってミッシェルに「あの、これみなさんでどうですか?(^-^)」ってワイン差し出したら、「をを、ありがとう。お〜い、遠藤、ワインもらった♪」って、きただにくんや他のスタッフの立場は?(^^;
そんなこんなでお食事を楽しみ、お次は牛の乳搾り体験です、マンガトリオの(笑)。あ、今回はくわやんも参加してたな♪。3人同時に乳絞りってわけにはいかないので、この時はわりとみんながゆったり3人と話したり、写真撮ったりする時間がありました。で、薫子@プリンセスもサインなどしてもらってたんですが、「薫子」が書けなかったミッシェルを「平仮名で書くなぁ」と一喝(爆)。す、すごいなぁ(^^;。まぁ僕としては「あうっ(;°д°)」って感じのミッシェルが見られて楽しかったんだが(笑)。
さて、バスは本日最初の目的地にしてツアー最後のイベント地(って日本語はあるのか?(^^;)、グリーン牧場へ向かいます。昨日と同じくまずはビデオ鑑賞。今日は遠藤正明編ときただにひろし編・・・なんだが、途中で気を失っててあんまり覚えてないや(駄)。とりあえずきただにひろしは動物に例えると「狼になりきれないジャッカル」ということだけはわかりました(^^;。
グリーン牧場には結構長い滞在時間の予定。まずは羊の毛狩り体験を・・・よってたかってするわけにはいかないのでやっぱりマンガトリオの面々が。始める前に牧場の人が「みなさんはこのあとジンギスカンのお食事ですが、それにはこの羊を」ってなことを言ってましたが、もちろんそんなことはない(^^;。というか同じ羊じゃないからいいというもんでもないと思うんだが。まぁそれはともかく3人とも楽しそうに毛狩りしてました、多分(爆)。いやぁ、どうも観光地に来るとあちこち見たくなっていかんな<自分。そういうわけ(は?)で毛狩りは最初の半分くらいしか見てなかったんだけど、約1名最後まで「この羊食べるんですよね♪」と言っていた人間がいたことは書いておかねばなるまい(違)。
毛狩りが終わったら昼食のジンギスカン。とりあえずワインを買ってみました(駄)。だって確実にビールより安上がりなんだもん。まぁそういう理由で買ったんですが、これが意外としっかりした味でよかったな。あ、ちなみに席はお部屋ごとだったんですよ。で、まぁ僕は当然男性陣と一緒にお食事したんですが、いまひとつ食欲なくてほとんど食べてないんですね。それでもあっと言う間に食材はなくなっていったのだ。み、みんな元気だなぁ(^^;。そういうわけで2本目のワインを買ってきたのだが、一緒にご飯食べてた人が「これ差し入れしない?」と提案。まぁ、悪い話ではないので「じゃあ行きますか」と2人してスタッフのテーブルへ。そんでもってミッシェルに「あの、これみなさんでどうですか?(^-^)」ってワイン差し出したら、「をを、ありがとう。お〜い、遠藤、ワインもらった♪」って、きただにくんや他のスタッフの立場は?(^^;
そんなこんなでお食事を楽しみ、お次は牛の乳搾り体験です、マンガトリオの(笑)。あ、今回はくわやんも参加してたな♪。3人同時に乳絞りってわけにはいかないので、この時はわりとみんながゆったり3人と話したり、写真撮ったりする時間がありました。で、薫子@プリンセスもサインなどしてもらってたんですが、「薫子」が書けなかったミッシェルを「平仮名で書くなぁ」と一喝(爆)。す、すごいなぁ(^^;。まぁ僕としては「あうっ(;°д°)」って感じのミッシェルが見られて楽しかったんだが(笑)。
2005年07月31日
2005年KFCファンツアーの夜から翌朝
2次会(って書いてあるんだよ、パンフレットに)も終わり、みなさん自分のお部屋へ。男性陣も当然お部屋へ。でもいきなり眠れないよね。そういうわけで僕はあちこちウロウロしたり1人でビール飲んだりしてたのだ。廊下を歩いているとあちこちの部屋から笑い声が聞こえていて、まるで修学旅行。楽しそうでよいね(^^;。
廊下を徘徊していては変質者と思われるので(いや徘徊しなくても思われてるかもしらんが(^^;)、ビールを買い足してお部屋で飲もうと思ったら小銭がない・・・。近くにコンビニなんかないのは確認済みなのだが、散歩ついでに山道を徘徊することにした(爆)。昆虫が採れたらだにぃ〜にあげようと思ったんだが見つからなかったよ(駄)。そういうわけで徘徊を終了して大人しくホテルのフロントで両替してもらったのだった。その後は腐女子(自称)のお部屋にお邪魔して酒盛り。みんな元気だなぁ(^^;。実は出発時にもらった注意書に「許容量を超えた暴飲暴食は慎みましょう」という一文があって爆笑したのだけど、意味がわかった気がするよ(爆)。いや、僕にしてからが既に何本ビール空けてるかわかんないし(駄)。そういうわけで朝方5時頃まで宴会してお部屋に戻る。「確か朝ご飯は7時だったな」と確認したのを最後に気を失いましたとさ(笑)。
朝起きるとお部屋には1人しかいなくて、ご飯にいくところだった。僕はお風呂に入ってから(温泉に行ったら最低2回はノルマだ)食堂へ。朝ご飯は洋食と和食があるバイキング(ブッフェ?)スタイル。1人でもくもくと洋食(と言ってもパンとスクランブルエッグだけ)食べて帰ろうとしたら、入り口からミッシェル&くわやんが入ってきた。そしてまた僕はミッシェルに指差され笑われたのだった(爆)。別にご飯の邪魔する気はないんだけど、なんとなく「ミッシェルと同じ時間に朝ご飯」ってのがしてみたくて再度食べることにした(駄)。「今度は和食にしよう」と思って取りに行ったら、僕のよこにはくわやん@すべての生活習慣病が発病する1歩手前、がいました。で、片っ端から全ての料理をお皿に乗せてるので「あの、えらい勢いですね(^^;」って思わず言ったら「ええ(^-^)」と答えられたよ。ま、いいか(爆)。
で、僕はまた1人でもくもくとご飯食べてたんだけど、ミッシェルに言わなきゃいけないことを思い出したんだな。いや、別に言わなくてもいいんだけどさ(^^;。実は前日のライブのMCで「どおくまん(漫画家)?」「そうそう練馬名物股座納豆とか」って会話があったんですよ。言ったのはミッシェルなんだけどね。で、「これは言っとかないと(だから違うと言うのに>自分)」と思い、ミッシェルの食事が一段落するのを待っていきなり椅子の横にしゃがみ込んだ僕である。そして「あの、練馬名物股座納豆はどおくまんのネタじゃないです。」「え?どおくまんやろ?」「いや、だって『がきでか』ですよ?」「・・・をを、じゃあ山上たつひこか!」という会話がなされたのであった(笑)。あ、そのあいだもくわがきさんはもくもくとお食事してました(^-^)。
廊下を徘徊していては変質者と思われるので(いや徘徊しなくても思われてるかもしらんが(^^;)、ビールを買い足してお部屋で飲もうと思ったら小銭がない・・・。近くにコンビニなんかないのは確認済みなのだが、散歩ついでに山道を徘徊することにした(爆)。昆虫が採れたらだにぃ〜にあげようと思ったんだが見つからなかったよ(駄)。そういうわけで徘徊を終了して大人しくホテルのフロントで両替してもらったのだった。その後は腐女子(自称)のお部屋にお邪魔して酒盛り。みんな元気だなぁ(^^;。実は出発時にもらった注意書に「許容量を超えた暴飲暴食は慎みましょう」という一文があって爆笑したのだけど、意味がわかった気がするよ(爆)。いや、僕にしてからが既に何本ビール空けてるかわかんないし(駄)。そういうわけで朝方5時頃まで宴会してお部屋に戻る。「確か朝ご飯は7時だったな」と確認したのを最後に気を失いましたとさ(笑)。
朝起きるとお部屋には1人しかいなくて、ご飯にいくところだった。僕はお風呂に入ってから(温泉に行ったら最低2回はノルマだ)食堂へ。朝ご飯は洋食と和食があるバイキング(ブッフェ?)スタイル。1人でもくもくと洋食(と言ってもパンとスクランブルエッグだけ)食べて帰ろうとしたら、入り口からミッシェル&くわやんが入ってきた。そしてまた僕はミッシェルに指差され笑われたのだった(爆)。別にご飯の邪魔する気はないんだけど、なんとなく「ミッシェルと同じ時間に朝ご飯」ってのがしてみたくて再度食べることにした(駄)。「今度は和食にしよう」と思って取りに行ったら、僕のよこにはくわやん@すべての生活習慣病が発病する1歩手前、がいました。で、片っ端から全ての料理をお皿に乗せてるので「あの、えらい勢いですね(^^;」って思わず言ったら「ええ(^-^)」と答えられたよ。ま、いいか(爆)。
で、僕はまた1人でもくもくとご飯食べてたんだけど、ミッシェルに言わなきゃいけないことを思い出したんだな。いや、別に言わなくてもいいんだけどさ(^^;。実は前日のライブのMCで「どおくまん(漫画家)?」「そうそう練馬名物股座納豆とか」って会話があったんですよ。言ったのはミッシェルなんだけどね。で、「これは言っとかないと(だから違うと言うのに>自分)」と思い、ミッシェルの食事が一段落するのを待っていきなり椅子の横にしゃがみ込んだ僕である。そして「あの、練馬名物股座納豆はどおくまんのネタじゃないです。」「え?どおくまんやろ?」「いや、だって『がきでか』ですよ?」「・・・をを、じゃあ山上たつひこか!」という会話がなされたのであった(笑)。あ、そのあいだもくわがきさんはもくもくとお食事してました(^-^)。
2005年07月30日
2005年KFCファンツアー初日(7月23日) その2
えっと、今更のお断りというかなんというかですが、文中の敬称は略してます。また同一人物について呼称を統一してません。文体やら時制も滅茶苦茶です。気分で書いてるもんで(笑)。それとアップ後に書き足したり削除したりしてる部分がありますが、これは曖昧だった記憶が蘇ったら修正しているということで(^^;。そんな調子なのでマンガトリオの3人やくわがきさんの台詞も「こんな感じ」っていうノリで書いてるので(なるべく正確に書こうとはしてますが)、何卒ご了承くださいm(__)m。って読んでる人がいればですが(爆)。では、続きをどうぞ(^^;。
ホテルに着いたら当然お部屋に行きます。「その1」の冒頭で「男性は何人参加なんだろう?」ってなことを書いたんだけど、1人で参加ということで言えば僕を入れて4人でした。当然みんなで同じ部屋です。僕はプリンセスに負けず劣らず人見知りなので色々心配してたんですが、とりあえず何事も無く済みました(笑)。というか僕も含めて誰も名前名乗ったりとかはしなかったんだけど、そういうのは気楽で助かるな(^^;。まずはみんなで避難経路の確認などし(そう言えば偶然直後に地震があったな)、「駄目だったら飛び降りれば?」「いや死ぬと思う」「大丈夫。目の前が墓地(本当に眼下に墓苑があるのだ(^^;)だから」などと他愛の無い会話の後、せっかくだからということで大浴場へ。この後怒涛のスケジュールらしいしね。浴場に行ってみてわかったんだけど、この時間に行って正解でした。いや、ジャグジーがあるんだけど、これが夜10時までなんですよ(大浴場自体は24時間入れる)。僕はお出かけしたら極力色々体験したい人なので、よかったです。まぁジャグジーは温泉ではなく普通のお湯だったんですがね(^^;。
そして夕食。この頃には僕も大分マンガトリオの3人が身近にいるという状況に慣れてきました。サービスエリアでの昼食の時は、遠くに小さく見える遠藤くんの金髪を眺めていただけだったけど、今度はなんと、僕らが偶然座ったテーブル(円卓ね)の隣がスタッフの席ということで、なんだか得しちゃった感じです。ここはリゾートホテルということで、夏休みに合わせてか一般客(?)向けにいろんなイベントを開催してるんですよ。で、だにぃ〜に「夜間昆虫採集って参加したくないですか?」って聞いてみたら「行きたいよねぇ!」とやたら力強く答えられました(笑)。いや、その時間はミニライブと花火大会だから無理なんだけどさ(^^;。でもそういうのもいいかもと思った僕です。それはそうと「お前が虫やろ」とだにぃにすかさず突っ込むミッシェルは面白かったです。つい僕も「これぐらいなら入る虫かごありますからねぇ」と言ってしまったよ(爆)。もうしわけない(^^;>だにぃ〜。食事はブッフェスタイルなので、各自好きなものをとってくるわけですが、僕がとりに行ったら隣にミッシェルがいました♪。で、カレーのルーをよそってたのでなんとなく眺めてたら、いきなり「うぉっ!」と小さく叫ぶミッシェル。「何事?」と思って見たら、お茶碗持った方の手の指がカレーまみれでした(爆)。一瞬受け狙いかと思ったんだけど、神妙な顔してそそくさと席に戻ってったから単に指とライスを間違えたんでしょう(違)。
ツアー始まってからここまで、僕は一緒に写真撮ってもらったりサインもらったりとかしてなかったんですよ。元々そういうのに興味が無いというか。いや全くないというわけでもないんだけど、沢山の人に囲まれてるの見ると「僕はいいや」って思う性格なので(笑)。常日頃からそうだから直筆のサインとかは持ってなかったわけです。でもせっかくツアーに行くんだしと思って、今回は思い切って「鋼鉄兄弟」のCDを持ってきたんですね。歌詞カードというかブックレットというかにサインもらおうと思って。で、食事も一段落したようだったので、遠ちゃんにサインを頼んでみました。そしたら「食事中は勘弁して」ってくわがきさん@マネージャーに言われたです。「そ、そういうルールだったのか!?知らなかった(T_T)」と思い、「ごめんなさい、あの、いいですから」って言ったのに「いいからいいから」とサインしてくれる遠ちゃん。ありがとうございます(T_T)。そして、ごめんなさい>我慢していた他の方々。そしてそして、お食事の邪魔しちゃってごめんなさい>遠ちゃん。それから、注意を聞いてなくてごめんなさい>くわがきさん。
で、それはそうと(爆)、僕は1ページに鋼鉄兄弟2人のサインをもらおうと目論んでいたのだな。ところが「いいからいいから」っていいながらページ全体を使ってサインしてくれました(^^;<遠藤くん。いや、嬉しいんだけどね。わざわざくわやんに「RM−02だっけ?」って確認しながらそれも書いてくれたし(^-^)。本当にありがとうです。でも、ミッシェルにはどこにサインしてもらえばいいんだろう(^^;
さて、食事の後はマンガトリオのミニライブです。実は行きのバスの中で誰かが「ついに今年はライブに野外って書いてないね(笑)」って言ってたんですよ。恐るべしミッシェル(爆)。でも今年は「俺のおかげ」byきただにひろし、かどうかは知らないけど(爆)、野外ライブでした。満天の星空の下・・・、ではなかったが。というか途中遠くで稲光がしてたし(^^;。しかし、山裾というか山の中腹というかでの夜間野外ライブはどうでせう?雰囲気があって楽しくていいんだけど、ライトに照らされた3人の周囲をものすごい数の虫が飛び交ってましたが(^^;。曲目その他はここを見てください(って相変わらずひどいな>自分)。あ、ミッシェルの「ペガサス幻想」ポルトガル語バージョンはなかなかよかったけど、だからと言って「ポルトガル語ペラペラですね」っていうのは違うと思うぞ(^^;>遠ちゃん
ミニライブ終了後は花火大会。いやぁ、「殺傷能力ありますから」って意味がわかったよ(笑)。もちろん自治体でやるような花火とは比べられないけれど、僕らが普通に買える花火とはもちろん違って、なかなか派手でした♪多分みんな花火をする3人と花火の両方を楽しんだんだと思うけれど、僕は草の上に寝転んでひたすら花火だけ見てましたとさ(笑)。いや、間近で花火見るにはこれが一番なんだって。
そしてお次はカラオケ大会♪これは流石に野外ではありませんね(笑)。なにせこの手のイベントには初参加なもんで何をどう楽しんだらいいのかもよくわかってなかったんだけど、これは楽しみでした。緊張もしてたけどね、もちろん(駄)。いや、ツアー前から「何歌おう?」って考えてたんですよ。そこに持ってきて夕食時にプリンセスから「なんだか、だむぷろ有名だよ?知ってる人がいるよ(^^;」って言われてたのね。そりゃ緊張するなってのが無理だよなぁ。で、「どうしたもんだろうか?」と思案する中配られたのはBカラのリクエスト本(爆)。えっと、JAM Projectの曲は1曲もありませんが?「僕たちは天使だった」も「ウィアー」もありませんが?これは真面目に残念だったなぁ。実は部屋で他の男の子も「やっぱり1曲ぐらいはデュエットしたいよねぇ」って言ってたんですよ。でもデュエットも何も歌いたい曲が殆どないんじゃねぇ。そうは言っても歌わないのは損だから「勇者王誕生!」(よく入ってたよなぁ)をリクエスト。トップバッターは恥ずかしいのでわざわざ2番目にしてもらったのに、最初のリクエストは本当に3人への「リクエスト」だったので、結局ファンの中でのトップになっちゃいました(T_T)。とりあえず遠藤くんに「投げ込みのところお願いしますm(__)m」と言ったら、最初から「はいはい♪」とか横で歌ってくれる遠藤正明・・・。それは「投げ込み」ではなく「合いの手」だし(爆)。いや、気を使って盛り上げてくれたってのはわかってるし、ちゃんと普通の(?)投げ込みもしてくれたんだけどね(^^;
一方プリンセスは「怒りの獣神」をミッシェルとのデュエットでリクエスト。ところがミッシェルが曲を知らない(^^;。いやもう、本当に知らないんだな。途中で「ヘイヘイ」とか妙な合いの手入れてたし(笑)。結局「ヘイ」とか「イェー」とか心細げに叫んでいるうちに1番が終わってしまい(みんな1コーラスずつなのだ)、プリンセスの「酷いっ。・°°・(>_<)・°°・。」という声が会場に響きましたとさ。えっと、お互い作戦ミスしたね(^^;>プリンセス。
みんながデュエットしたり、リクエスト曲を3人が歌うの見てたりしてたんだけど、なかなか楽しかったです。ミッシェルも段々素になってきてたしなぁ。「ULTRA HIGH」では「ウルトラ〜、1,2,3、ハイッ」に「そういう曲やない(>_<)」って突っ込んでたし。そして何かあるたびにステージ脇から壇上に駆け上りこけてみせるだにぃ〜。君はドリフターズか(^^;。普段カラオケでこういう楽しみ方しない(だって1人で歌ってるか2人で歌ってるかだもんね)からなんか新鮮だったし、みんな楽しそうだったしね。もちろんマンガトリオの3人は大変なわけだが(^^;
どうしてもリベンジ(ってのはちょっと違うが)したかったので、もう1曲「哀戦士」をミッシェルとのデュエットでリクエスト。あのね、単にデュエットじゃなくてハモってみたかったんですよ。哀戦士のハモパートなんてやったことないけど、これなら何とかなるんじゃないかと思ったんだな。で、「次はまも君」とだにぃ〜に呼ばれステージに向かうと「いい感じでまわってきましたね(^^)」と言われる。よ、酔ってましたか?<自分。申し訳ないですm(__)m。そんなこんなで前奏が始まったら「この曲知ってる(^-^)」と嬉しそうに呟くミッシェル。えっと完全に素になってるように見えますが?ってか去年マントリのライブで歌ってたじゃん(^^;。あまりのことにびっくりしているうちに歌が始まってしまい、ミッシェルに促されてAメロを普通に歌う。どうもアイコンタクトで「交互に」って言われた気がしたのでA´はミッシェルにお願いしました。ってこれで終わったらハモつけられないじゃん!なので根性を決めてミッシェルの上ハモに突然入る僕であった。「あ、なんとかなってるじゃん」って思ったのも束の間、最後の「真っ赤に燃える♪」の最後が上がりきりませんでした(超駄)。いやぁ恥かしいったりゃありゃしない。遠藤くんの「おいっ(^^;」って声にステージ脇見たら、遠藤&きただにが2人でこけてるし。す、すまんです(ノ_・。)。あ、でもBメロに入ったら咄嗟に(だと思う)ミッシェルが上ハモ歌ってくれたんですよ。これはねぇ、真面目に嬉しかった。助けてもらったっていう気持ちが半分と、単純に幸せ♪ってのが半分ね。本当にありがとうです>ミッシェル。優しいね(T^T)。もしかしたら何も考えてなかったかもだが(っておい!)。
それに引き換え、プリンセスのリベンジは・・・。これは彼女の作戦ミスじゃないよなぁ。「Flying in the Sky」だもんなぁ。歌えて当然とまではいかなくても、まるでデュエットにならないとは思わないよねぇ(^^;。曲中半身の体勢でミッシェルを見続けながら歌うプリンセスと、気まずそうに微妙に後ずさりするミッシェルを見るのは楽しかったと言えなくもないのだが。それにしてもサビの部分を歌ってる時に「そんな高い声出ぇへん(>_<)」と、これまた素で叫ぶミッシェルもなかなか(^^;。
最後は「2005年最後の1曲」をみんなから募る。ミッシェルへのリクエストってことになるんだけど「メロス(のように)」と言ったら「エロス?」と遠藤くんに言われちゃいました(爆)。そういうわけで無難(?)に「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」になったのだけれども・・・。「スパーキング」を何故か「スパンキング」と叫び鞭を振るうアクションをするミッシェル。そしてわざわざ走ってきてその前に跪くだにぃ〜。えっと、大丈夫ですか?(^^;;;
そして2次会というか宴会というかも無事終了♪みなさんお疲れ様でしたm(__)m。
ホテルに着いたら当然お部屋に行きます。「その1」の冒頭で「男性は何人参加なんだろう?」ってなことを書いたんだけど、1人で参加ということで言えば僕を入れて4人でした。当然みんなで同じ部屋です。僕はプリンセスに負けず劣らず人見知りなので色々心配してたんですが、とりあえず何事も無く済みました(笑)。というか僕も含めて誰も名前名乗ったりとかはしなかったんだけど、そういうのは気楽で助かるな(^^;。まずはみんなで避難経路の確認などし(そう言えば偶然直後に地震があったな)、「駄目だったら飛び降りれば?」「いや死ぬと思う」「大丈夫。目の前が墓地(本当に眼下に墓苑があるのだ(^^;)だから」などと他愛の無い会話の後、せっかくだからということで大浴場へ。この後怒涛のスケジュールらしいしね。浴場に行ってみてわかったんだけど、この時間に行って正解でした。いや、ジャグジーがあるんだけど、これが夜10時までなんですよ(大浴場自体は24時間入れる)。僕はお出かけしたら極力色々体験したい人なので、よかったです。まぁジャグジーは温泉ではなく普通のお湯だったんですがね(^^;。
そして夕食。この頃には僕も大分マンガトリオの3人が身近にいるという状況に慣れてきました。サービスエリアでの昼食の時は、遠くに小さく見える遠藤くんの金髪を眺めていただけだったけど、今度はなんと、僕らが偶然座ったテーブル(円卓ね)の隣がスタッフの席ということで、なんだか得しちゃった感じです。ここはリゾートホテルということで、夏休みに合わせてか一般客(?)向けにいろんなイベントを開催してるんですよ。で、だにぃ〜に「夜間昆虫採集って参加したくないですか?」って聞いてみたら「行きたいよねぇ!」とやたら力強く答えられました(笑)。いや、その時間はミニライブと花火大会だから無理なんだけどさ(^^;。でもそういうのもいいかもと思った僕です。それはそうと「お前が虫やろ」とだにぃにすかさず突っ込むミッシェルは面白かったです。つい僕も「これぐらいなら入る虫かごありますからねぇ」と言ってしまったよ(爆)。もうしわけない(^^;>だにぃ〜。食事はブッフェスタイルなので、各自好きなものをとってくるわけですが、僕がとりに行ったら隣にミッシェルがいました♪。で、カレーのルーをよそってたのでなんとなく眺めてたら、いきなり「うぉっ!」と小さく叫ぶミッシェル。「何事?」と思って見たら、お茶碗持った方の手の指がカレーまみれでした(爆)。一瞬受け狙いかと思ったんだけど、神妙な顔してそそくさと席に戻ってったから単に指とライスを間違えたんでしょう(違)。
ツアー始まってからここまで、僕は一緒に写真撮ってもらったりサインもらったりとかしてなかったんですよ。元々そういうのに興味が無いというか。いや全くないというわけでもないんだけど、沢山の人に囲まれてるの見ると「僕はいいや」って思う性格なので(笑)。常日頃からそうだから直筆のサインとかは持ってなかったわけです。でもせっかくツアーに行くんだしと思って、今回は思い切って「鋼鉄兄弟」のCDを持ってきたんですね。歌詞カードというかブックレットというかにサインもらおうと思って。で、食事も一段落したようだったので、遠ちゃんにサインを頼んでみました。そしたら「食事中は勘弁して」ってくわがきさん@マネージャーに言われたです。「そ、そういうルールだったのか!?知らなかった(T_T)」と思い、「ごめんなさい、あの、いいですから」って言ったのに「いいからいいから」とサインしてくれる遠ちゃん。ありがとうございます(T_T)。そして、ごめんなさい>我慢していた他の方々。そしてそして、お食事の邪魔しちゃってごめんなさい>遠ちゃん。それから、注意を聞いてなくてごめんなさい>くわがきさん。
で、それはそうと(爆)、僕は1ページに鋼鉄兄弟2人のサインをもらおうと目論んでいたのだな。ところが「いいからいいから」っていいながらページ全体を使ってサインしてくれました(^^;<遠藤くん。いや、嬉しいんだけどね。わざわざくわやんに「RM−02だっけ?」って確認しながらそれも書いてくれたし(^-^)。本当にありがとうです。でも、ミッシェルにはどこにサインしてもらえばいいんだろう(^^;
さて、食事の後はマンガトリオのミニライブです。実は行きのバスの中で誰かが「ついに今年はライブに野外って書いてないね(笑)」って言ってたんですよ。恐るべしミッシェル(爆)。でも今年は「俺のおかげ」byきただにひろし、かどうかは知らないけど(爆)、野外ライブでした。満天の星空の下・・・、ではなかったが。というか途中遠くで稲光がしてたし(^^;。しかし、山裾というか山の中腹というかでの夜間野外ライブはどうでせう?雰囲気があって楽しくていいんだけど、ライトに照らされた3人の周囲をものすごい数の虫が飛び交ってましたが(^^;。曲目その他はここを見てください(って相変わらずひどいな>自分)。あ、ミッシェルの「ペガサス幻想」ポルトガル語バージョンはなかなかよかったけど、だからと言って「ポルトガル語ペラペラですね」っていうのは違うと思うぞ(^^;>遠ちゃん
ミニライブ終了後は花火大会。いやぁ、「殺傷能力ありますから」って意味がわかったよ(笑)。もちろん自治体でやるような花火とは比べられないけれど、僕らが普通に買える花火とはもちろん違って、なかなか派手でした♪多分みんな花火をする3人と花火の両方を楽しんだんだと思うけれど、僕は草の上に寝転んでひたすら花火だけ見てましたとさ(笑)。いや、間近で花火見るにはこれが一番なんだって。
そしてお次はカラオケ大会♪これは流石に野外ではありませんね(笑)。なにせこの手のイベントには初参加なもんで何をどう楽しんだらいいのかもよくわかってなかったんだけど、これは楽しみでした。緊張もしてたけどね、もちろん(駄)。いや、ツアー前から「何歌おう?」って考えてたんですよ。そこに持ってきて夕食時にプリンセスから「なんだか、だむぷろ有名だよ?知ってる人がいるよ(^^;」って言われてたのね。そりゃ緊張するなってのが無理だよなぁ。で、「どうしたもんだろうか?」と思案する中配られたのはBカラのリクエスト本(爆)。えっと、JAM Projectの曲は1曲もありませんが?「僕たちは天使だった」も「ウィアー」もありませんが?これは真面目に残念だったなぁ。実は部屋で他の男の子も「やっぱり1曲ぐらいはデュエットしたいよねぇ」って言ってたんですよ。でもデュエットも何も歌いたい曲が殆どないんじゃねぇ。そうは言っても歌わないのは損だから「勇者王誕生!」(よく入ってたよなぁ)をリクエスト。トップバッターは恥ずかしいのでわざわざ2番目にしてもらったのに、最初のリクエストは本当に3人への「リクエスト」だったので、結局ファンの中でのトップになっちゃいました(T_T)。とりあえず遠藤くんに「投げ込みのところお願いしますm(__)m」と言ったら、最初から「はいはい♪」とか横で歌ってくれる遠藤正明・・・。それは「投げ込み」ではなく「合いの手」だし(爆)。いや、気を使って盛り上げてくれたってのはわかってるし、ちゃんと普通の(?)投げ込みもしてくれたんだけどね(^^;
一方プリンセスは「怒りの獣神」をミッシェルとのデュエットでリクエスト。ところがミッシェルが曲を知らない(^^;。いやもう、本当に知らないんだな。途中で「ヘイヘイ」とか妙な合いの手入れてたし(笑)。結局「ヘイ」とか「イェー」とか心細げに叫んでいるうちに1番が終わってしまい(みんな1コーラスずつなのだ)、プリンセスの「酷いっ。・°°・(>_<)・°°・。」という声が会場に響きましたとさ。えっと、お互い作戦ミスしたね(^^;>プリンセス。
みんながデュエットしたり、リクエスト曲を3人が歌うの見てたりしてたんだけど、なかなか楽しかったです。ミッシェルも段々素になってきてたしなぁ。「ULTRA HIGH」では「ウルトラ〜、1,2,3、ハイッ」に「そういう曲やない(>_<)」って突っ込んでたし。そして何かあるたびにステージ脇から壇上に駆け上りこけてみせるだにぃ〜。君はドリフターズか(^^;。普段カラオケでこういう楽しみ方しない(だって1人で歌ってるか2人で歌ってるかだもんね)からなんか新鮮だったし、みんな楽しそうだったしね。もちろんマンガトリオの3人は大変なわけだが(^^;
どうしてもリベンジ(ってのはちょっと違うが)したかったので、もう1曲「哀戦士」をミッシェルとのデュエットでリクエスト。あのね、単にデュエットじゃなくてハモってみたかったんですよ。哀戦士のハモパートなんてやったことないけど、これなら何とかなるんじゃないかと思ったんだな。で、「次はまも君」とだにぃ〜に呼ばれステージに向かうと「いい感じでまわってきましたね(^^)」と言われる。よ、酔ってましたか?<自分。申し訳ないですm(__)m。そんなこんなで前奏が始まったら「この曲知ってる(^-^)」と嬉しそうに呟くミッシェル。えっと完全に素になってるように見えますが?ってか去年マントリのライブで歌ってたじゃん(^^;。あまりのことにびっくりしているうちに歌が始まってしまい、ミッシェルに促されてAメロを普通に歌う。どうもアイコンタクトで「交互に」って言われた気がしたのでA´はミッシェルにお願いしました。ってこれで終わったらハモつけられないじゃん!なので根性を決めてミッシェルの上ハモに突然入る僕であった。「あ、なんとかなってるじゃん」って思ったのも束の間、最後の「真っ赤に燃える♪」の最後が上がりきりませんでした(超駄)。いやぁ恥かしいったりゃありゃしない。遠藤くんの「おいっ(^^;」って声にステージ脇見たら、遠藤&きただにが2人でこけてるし。す、すまんです(ノ_・。)。あ、でもBメロに入ったら咄嗟に(だと思う)ミッシェルが上ハモ歌ってくれたんですよ。これはねぇ、真面目に嬉しかった。助けてもらったっていう気持ちが半分と、単純に幸せ♪ってのが半分ね。本当にありがとうです>ミッシェル。優しいね(T^T)。もしかしたら何も考えてなかったかもだが(っておい!)。
それに引き換え、プリンセスのリベンジは・・・。これは彼女の作戦ミスじゃないよなぁ。「Flying in the Sky」だもんなぁ。歌えて当然とまではいかなくても、まるでデュエットにならないとは思わないよねぇ(^^;。曲中半身の体勢でミッシェルを見続けながら歌うプリンセスと、気まずそうに微妙に後ずさりするミッシェルを見るのは楽しかったと言えなくもないのだが。それにしてもサビの部分を歌ってる時に「そんな高い声出ぇへん(>_<)」と、これまた素で叫ぶミッシェルもなかなか(^^;。
最後は「2005年最後の1曲」をみんなから募る。ミッシェルへのリクエストってことになるんだけど「メロス(のように)」と言ったら「エロス?」と遠藤くんに言われちゃいました(爆)。そういうわけで無難(?)に「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」になったのだけれども・・・。「スパーキング」を何故か「スパンキング」と叫び鞭を振るうアクションをするミッシェル。そしてわざわざ走ってきてその前に跪くだにぃ〜。えっと、大丈夫ですか?(^^;;;
そして2次会というか宴会というかも無事終了♪みなさんお疲れ様でしたm(__)m。
2005年07月28日
2005年KFCファンツアー初日(7月23日) その1
なんだかんだで結局ツアーに参加することにしたのである。というかツアーに参加するためにファンクラブに入ったというか(駄)。自分としてはかなり思い切ったと思うぞ?もちろんお金のことが一番の問題なのだけれど、それより問題なのは男性が何人参加するのかわからん!ってことだったのだな。だってさぁ、ミッシェルアコギライブでさえ男性は数人しかいないわけですよ。ツアー参加の120人(募集人員)中男性は何人なんだろうって考えちゃうよな。でもまぁ楽しいらしいしってことで参加しましたです。今回の宿泊地は越後湯沢。なんでスキー場に夏行くんだろ?ってそりゃ料金が安くてすいてるからだろうな(笑)。行きと帰りの途中にはガラス細工体験だの羊の毛刈り体験だののイベントがあるらしい。た、楽しいかなぁ(^^;
そんなわけで集合時間の20分ほど前にバスの前に到着。渋谷の某所が集合場所だもんで「なんだ僕の普段の営業地域じゃん」とたかをくくり、途中で知り合いのツアー参加女子高生の集団も誘導したら・・・、遠回りしちゃいました(爆)。こういうのを前途多難というのだろうな。で、僕が乗る1号車(なぜかプリンセスも同じバスである)へと歩いていたら、向こうからふつ〜にミッシェルが歩いてくる(笑)。早くもファンに囲まれて大変そうだなぁ(^^;。その後遠藤正明ときただにひろしも到着(って知らないうちに着いてたんだが(^^;)し、3人ともそれぞれ1号車とは違うバスに乗り込む(笑)。僕らは最初の休憩地までビデオ鑑賞だそうな。それはいいんだけどツアーコンダクターの物凄い日本語にはびっくりだ。真面目に「頭痛くなるから喋らんでくれ」って感じですが?
ビデオではミッシェルのボーカル教室(?)がありました。なるほど、音程だけじゃなくリズムにも「当たる」って感じがあるのね。勉強になりましたです(^-^)。
そんなこんなで、早くもバスは最初の休憩地(高坂サービスエリア)に到着。どうしたらいいのかもよくわからんので、周囲を見回してみたら、あちこちでサインやら写真撮影やらに応じる3人の姿が(笑)。これを1日半やるのかぁ、3人とも大変だなぁとか考えてたら、ファンに囲まれて食堂に入り遅れたきただにくんの手をくわやん@マネージャーが掴んで連れ去ってました。引率の先生みたいだな(^^;<くわやん。僕はと言えば徹夜で参加(なんかいつもこんなだな)のせいで食欲なかったのだが、とりあえず「チキンシンフォニー」ってのを頼んでみました。意に反して美味しゅうございました(^-^)。いやサンプル見たら美味しそうではあったんだけど、なんとなくサービスエリアの食事なんて・・・ってのがあるからさ。これで1000円しないんなら大満足です♪残しちゃったけどね(爆)

休憩も終わって1号車に戻ると最前列の席にミッシェルが!わぁい♪と喜んだのもつかの間、なにやら手違いだったようで、遠藤くんときただにくんがご乗車です(^^;。で、やらされた(違)のはクイズと3人への質問の記入。クイズなんかなんもわからん(駄)。ってかさぁ影山ヒロノブの代表曲が2つあるのはどういうことだ?(^^;。ってそれはともかく「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」を何回歌ったでしょう?なんて問題に答えはあるのか?(^^;とりあえずこれには「1那由他」と書いておきました。それにしても疾走するバスの中で下敷きも無く字を書くのは大変だったよ(笑)。
記入が終わったら2人が質問に答えてくれる時間。ちなみに僕の質問は、遠藤くんには「家族で一番歌が下手って本当ですか?」で、これは本当だそうな。なんでも兄弟で歌いに行くと、歌わせてもらえないらしい(爆)<遠藤正明。か、歌手なのに(T_T)。なんだか凄い家族であることだよ(^^;。そしてきただにくんには「足のサイズ(股下)はいくつですか?」だ(爆)。いや、本当は「(股下)」の部分はなかったのだが、僕の記入用紙見たプリンセスが「それはホームページに書いてあるし(-_-;)」って言ったので、仕方なく(え?)書き足したのだ。なんだかなぁな質問ですまん>だにぃ。それでも明るく元気よく答えてくれるきただにくん。ってかまず「普通股下ってどれくらいなの?」と言った後「川崎麻世は1メートルだってねぇ」じゃあ答えになってませんが(^^;。で、結局「キッズコーナーでズボン買うとジャストフィットですね。7分丈で(^-^)」だそうです(^^;;;
そうそう今回は(といっても恒例らしいが、なにせミッシェルがいるので天候不順のため、なかなか出来ないらしい(爆))花火大会があるんですよ。何でもそのためにバースデーの社長さんが、危険物取り扱いだかなんだかの免許をとったとのこと。「だにぃを花火で撃とう」と言う遠ちゃんに「いや、まじで殺傷能力ありますから!」と答えるだにぃ。この時点では何を言ってるんだかって思ってたんだけど・・・、まぁそれは後ほど。
そんなこんなで勝手に緊張しているうちに(してるんだよ<緊張。そうは見えないかもだが(^^;)バスは第2の休憩地というか、最初の目的地のガラス細工体験工房(ってそういう名称ではないのだが、まぁいいや)に到着。いやぁ、暑いです。夏らしい良いお天気といえばそれまでなんだけどね。そんな中ガラス細工を作りましょうイベントが始まったんだけど、全員で作るわけではなく、マンガトリオの3人が作るのを見学(見物か?)するという形でした。そりゃそうだよな(^^;。で、20分くらい見てたら飽きたので(というかそもそもの最初から一人で「ガラスの出来るまで」の解説板見てたりしたんだが)、フラフラと敷地内を探索に出かける僕でした(駄)。そしたら「地酒の試飲」って幟があったのでフラフラと吸い込まれちゃいました。いったい何をしにきたのだろう(爆)<自分。で、地酒を試飲した後遊歩道を歩いてたら前方からミッシェル様ご一行が・・・。徹夜明けに暑い中での飲酒でなんか気分よくなってた(駄)んで、思わず「そこで地酒売ってるんです」とミッシェルに言ってしまった僕です(笑)。でも「え?地酒?」と聞き返されたので「ええ、試飲できますよ」と更に言ってみたところ「でも飲んだら買わなあかんのとちゃう?」とミッシェル。えっと、買ったらいいじゃんとは思うのだが(^^;。そうは言えないので「大丈夫っすよ。僕もただで飲んできました♪」と答えたら「そう?」と言いながら酒屋(?)に入るミッシェル。な、なんだか申し訳ないです(T_T)。考えてみたら、そういうのって断り辛いよねぇ。ま、すんだことは仕方ないか(駄)。まさに旅の恥はかき捨て?(違)
そしてバスは宿泊地の越後湯沢へ。そしてそして、1号車にはミッシェルがご乗車に♪あ、くわやん@マネージャーも一緒でした。いや〜、今回のツアーではいろいろな発見があったんだけど、その中の1つが「くわがきさんって話が面白い人なんだ」ってことだったりする。いつもアコギライブで寡黙にギター運んだりしてるとこしか見てないからねぇ。そんなくわやんとミッシェルの会話を聞くのは楽しゅうございました(^-^)。会話というよりみんなからの質問に答えるミッシェルにくわやんが突っ込んでるって感じだったけど。そんでもって僕のミッシェルへの質問は「スターダストボーイズを覚えたくて『I'm in you』を買ったのにサビの部分が鋼鉄兄弟になってるのでわかりません。正しいサビを教えてください」だったのだが・・・。今考えると僕の日本語もよくないんだよね。「サビの部分のメロディー」って書けばよかったんだが、やはりわかりにくかったというか通じなかったようだ。お馬鹿さんでごめんなさいって感じ(T_T)。で、「サビ?サビって『スターダストボ〜イズ♪』のとこだよなぁ?」というミッシェルにすかさず「ええっ!?そこだけ?」と突っ込むくわやん(笑)。では検証してみようということ(なのか?)で頭から歌いだすミッシェル。わぁい、ミニライブだ(^-^)(違)。で、「ここがAメロやろ?で、ここがBメロ。まぁ影山的に言うとA→A´→B→B´で、やっぱりサビは『スターダストボーイズ』のとこやな」ということになり、「そういうことでサビは『スターダストボーイズ』です。わかりましたか?」とくわやんがまとめてくれました(^^;。まぁ楽しかったからいいか(笑)。
それにしても異色というかなんというかの質問だったなぁ(^^;<だむぷろの2人。僕の質問はあんなだし、プリンセスは「出だしからスピード感のある『Promise』はどう唄えば良いですか?」だしなぁ(笑)。いや、ミッシェルへのこの2つの質問は歌唱検定の件があるので真面目に質問したのだけれど、意図しないところで面白くなってしまったのだな。「Promise」に関してはミッシェルもくわがきさんも「そんな曲あったっけ?」って言ってたしなぁ(爆)。あ、ほかの参加者の方々からもたくさん面白い質問があったんだけど、了承も無く書くのは違うだろうということで割愛しましたですm(__)m
そしてバスは越後湯沢のリゾートホテルに到着。僕らの乗る1号車は3台の先頭を走っていたわけだけど、なぜかホテルの間近まで来ていったん停車。よくわからないがどうやら駐車場の位置を確認していたようだ。でもいきなり何も無い路上で停まったもんだから「ええっ!?誰か道知ってる人ぉ?」とミッシェル。相変わらず面白い人だなぁ(^^;
そんなわけで集合時間の20分ほど前にバスの前に到着。渋谷の某所が集合場所だもんで「なんだ僕の普段の営業地域じゃん」とたかをくくり、途中で知り合いのツアー参加女子高生の集団も誘導したら・・・、遠回りしちゃいました(爆)。こういうのを前途多難というのだろうな。で、僕が乗る1号車(なぜかプリンセスも同じバスである)へと歩いていたら、向こうからふつ〜にミッシェルが歩いてくる(笑)。早くもファンに囲まれて大変そうだなぁ(^^;。その後遠藤正明ときただにひろしも到着(って知らないうちに着いてたんだが(^^;)し、3人ともそれぞれ1号車とは違うバスに乗り込む(笑)。僕らは最初の休憩地までビデオ鑑賞だそうな。それはいいんだけどツアーコンダクターの物凄い日本語にはびっくりだ。真面目に「頭痛くなるから喋らんでくれ」って感じですが?
ビデオではミッシェルのボーカル教室(?)がありました。なるほど、音程だけじゃなくリズムにも「当たる」って感じがあるのね。勉強になりましたです(^-^)。
そんなこんなで、早くもバスは最初の休憩地(高坂サービスエリア)に到着。どうしたらいいのかもよくわからんので、周囲を見回してみたら、あちこちでサインやら写真撮影やらに応じる3人の姿が(笑)。これを1日半やるのかぁ、3人とも大変だなぁとか考えてたら、ファンに囲まれて食堂に入り遅れたきただにくんの手をくわやん@マネージャーが掴んで連れ去ってました。引率の先生みたいだな(^^;<くわやん。僕はと言えば徹夜で参加(なんかいつもこんなだな)のせいで食欲なかったのだが、とりあえず「チキンシンフォニー」ってのを頼んでみました。意に反して美味しゅうございました(^-^)。いやサンプル見たら美味しそうではあったんだけど、なんとなくサービスエリアの食事なんて・・・ってのがあるからさ。これで1000円しないんなら大満足です♪残しちゃったけどね(爆)

休憩も終わって1号車に戻ると最前列の席にミッシェルが!わぁい♪と喜んだのもつかの間、なにやら手違いだったようで、遠藤くんときただにくんがご乗車です(^^;。で、やらされた(違)のはクイズと3人への質問の記入。クイズなんかなんもわからん(駄)。ってかさぁ影山ヒロノブの代表曲が2つあるのはどういうことだ?(^^;。ってそれはともかく「CHA-LA-HEAD-CHA-LA」を何回歌ったでしょう?なんて問題に答えはあるのか?(^^;とりあえずこれには「1那由他」と書いておきました。それにしても疾走するバスの中で下敷きも無く字を書くのは大変だったよ(笑)。
記入が終わったら2人が質問に答えてくれる時間。ちなみに僕の質問は、遠藤くんには「家族で一番歌が下手って本当ですか?」で、これは本当だそうな。なんでも兄弟で歌いに行くと、歌わせてもらえないらしい(爆)<遠藤正明。か、歌手なのに(T_T)。なんだか凄い家族であることだよ(^^;。そしてきただにくんには「足のサイズ(股下)はいくつですか?」だ(爆)。いや、本当は「(股下)」の部分はなかったのだが、僕の記入用紙見たプリンセスが「それはホームページに書いてあるし(-_-;)」って言ったので、仕方なく(え?)書き足したのだ。なんだかなぁな質問ですまん>だにぃ。それでも明るく元気よく答えてくれるきただにくん。ってかまず「普通股下ってどれくらいなの?」と言った後「川崎麻世は1メートルだってねぇ」じゃあ答えになってませんが(^^;。で、結局「キッズコーナーでズボン買うとジャストフィットですね。7分丈で(^-^)」だそうです(^^;;;
そうそう今回は(といっても恒例らしいが、なにせミッシェルがいるので天候不順のため、なかなか出来ないらしい(爆))花火大会があるんですよ。何でもそのためにバースデーの社長さんが、危険物取り扱いだかなんだかの免許をとったとのこと。「だにぃを花火で撃とう」と言う遠ちゃんに「いや、まじで殺傷能力ありますから!」と答えるだにぃ。この時点では何を言ってるんだかって思ってたんだけど・・・、まぁそれは後ほど。
そんなこんなで勝手に緊張しているうちに(してるんだよ<緊張。そうは見えないかもだが(^^;)バスは第2の休憩地というか、最初の目的地のガラス細工体験工房(ってそういう名称ではないのだが、まぁいいや)に到着。いやぁ、暑いです。夏らしい良いお天気といえばそれまでなんだけどね。そんな中ガラス細工を作りましょうイベントが始まったんだけど、全員で作るわけではなく、マンガトリオの3人が作るのを見学(見物か?)するという形でした。そりゃそうだよな(^^;。で、20分くらい見てたら飽きたので(というかそもそもの最初から一人で「ガラスの出来るまで」の解説板見てたりしたんだが)、フラフラと敷地内を探索に出かける僕でした(駄)。そしたら「地酒の試飲」って幟があったのでフラフラと吸い込まれちゃいました。いったい何をしにきたのだろう(爆)<自分。で、地酒を試飲した後遊歩道を歩いてたら前方からミッシェル様ご一行が・・・。徹夜明けに暑い中での飲酒でなんか気分よくなってた(駄)んで、思わず「そこで地酒売ってるんです」とミッシェルに言ってしまった僕です(笑)。でも「え?地酒?」と聞き返されたので「ええ、試飲できますよ」と更に言ってみたところ「でも飲んだら買わなあかんのとちゃう?」とミッシェル。えっと、買ったらいいじゃんとは思うのだが(^^;。そうは言えないので「大丈夫っすよ。僕もただで飲んできました♪」と答えたら「そう?」と言いながら酒屋(?)に入るミッシェル。な、なんだか申し訳ないです(T_T)。考えてみたら、そういうのって断り辛いよねぇ。ま、すんだことは仕方ないか(駄)。まさに旅の恥はかき捨て?(違)
そしてバスは宿泊地の越後湯沢へ。そしてそして、1号車にはミッシェルがご乗車に♪あ、くわやん@マネージャーも一緒でした。いや〜、今回のツアーではいろいろな発見があったんだけど、その中の1つが「くわがきさんって話が面白い人なんだ」ってことだったりする。いつもアコギライブで寡黙にギター運んだりしてるとこしか見てないからねぇ。そんなくわやんとミッシェルの会話を聞くのは楽しゅうございました(^-^)。会話というよりみんなからの質問に答えるミッシェルにくわやんが突っ込んでるって感じだったけど。そんでもって僕のミッシェルへの質問は「スターダストボーイズを覚えたくて『I'm in you』を買ったのにサビの部分が鋼鉄兄弟になってるのでわかりません。正しいサビを教えてください」だったのだが・・・。今考えると僕の日本語もよくないんだよね。「サビの部分のメロディー」って書けばよかったんだが、やはりわかりにくかったというか通じなかったようだ。お馬鹿さんでごめんなさいって感じ(T_T)。で、「サビ?サビって『スターダストボ〜イズ♪』のとこだよなぁ?」というミッシェルにすかさず「ええっ!?そこだけ?」と突っ込むくわやん(笑)。では検証してみようということ(なのか?)で頭から歌いだすミッシェル。わぁい、ミニライブだ(^-^)(違)。で、「ここがAメロやろ?で、ここがBメロ。まぁ影山的に言うとA→A´→B→B´で、やっぱりサビは『スターダストボーイズ』のとこやな」ということになり、「そういうことでサビは『スターダストボーイズ』です。わかりましたか?」とくわやんがまとめてくれました(^^;。まぁ楽しかったからいいか(笑)。
それにしても異色というかなんというかの質問だったなぁ(^^;<だむぷろの2人。僕の質問はあんなだし、プリンセスは「出だしからスピード感のある『Promise』はどう唄えば良いですか?」だしなぁ(笑)。いや、ミッシェルへのこの2つの質問は歌唱検定の件があるので真面目に質問したのだけれど、意図しないところで面白くなってしまったのだな。「Promise」に関してはミッシェルもくわがきさんも「そんな曲あったっけ?」って言ってたしなぁ(爆)。あ、ほかの参加者の方々からもたくさん面白い質問があったんだけど、了承も無く書くのは違うだろうということで割愛しましたですm(__)m
そしてバスは越後湯沢のリゾートホテルに到着。僕らの乗る1号車は3台の先頭を走っていたわけだけど、なぜかホテルの間近まで来ていったん停車。よくわからないがどうやら駐車場の位置を確認していたようだ。でもいきなり何も無い路上で停まったもんだから「ええっ!?誰か道知ってる人ぉ?」とミッシェル。相変わらず面白い人だなぁ(^^;

